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2011年1月

2011年1月26日 (水)

人と動物の絆!笑いと涙の感動作品!株式会社リトルグローブのシネマナビ。

株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「きな子~見習い警察犬の物語~」です。 

人気若手女優の夏帆が、見習い警察犬の見習い訓練士を演じる感動ストーリー。香川県に実在するラブラドール・レトリバーで、嘱託警察犬試験に5度も失敗している見習い警察犬の実話を基に、動物と人が織り成す絆を笑いと涙のエピソードを重ねて描く。讃岐弁を始め、訓練士の業務や世話の仕方を猛特訓して撮影に臨んだ夏帆の熱演に注目だ。

内容、キャスト共に実にすばらしく、映画館で自分も含めて号泣している人多数でした。

日本人の古き良き「惻隠」の心が伝わるシーンが随所に散りばめられ、感動します。

暴力や殺人などマイナスな描写がない、罪のない作品という点も心温まります。

2011年1月24日 (月)

ピーターの変身!株式会社リトルグローブの愛のシネマ。

株式会社リトルグローブです。

株式会社リトルグローブが紹介するアクション映画は、「スパイダーマン」です。 

作品解説・紹介

『死霊のはらわた』でデビューし、『シンプル・プラン』『ギフト』など話題作を撮り続ける鬼才サム・ライミが幼い頃から憧れ続けたヒーローを映画化したのが本作。壁に張り付き、ビル群を猛スピードで自在に飛び映るこのヒーローを映画化するなんて不可能と思われていたが、飛躍的な進化を遂げる現代の技術により華麗でハイテンションなアクション映画としてスクリーンに登場した。

解説 - スパイダーマン

特殊な能力を身につけたために正義を守ることを宿命づけられたヒーローの活躍と苦悩を描く、大人気アメリカン・コミックスの映画化。監督は「ギフト」のサム・ライミ。製作総指揮は原作を世に送り出したマーヴル・メディア社のスタン・リー。脚本は「スネーク・アイズ」のデイヴィッド・コープ。音楽は「猿の惑星」のダニー・エルフマン。視覚効果スーパーバイザーの「スチュアート・リトル」のジョン・ダイクストラ。出演は「ワンダー・ボーイズ」のトビー・マグワイア、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のウィレム・デフォー、「チアーズ!」のキルスティン・ダンスト、「25年目のキス」のジェームズ・フランコほか。

あらすじ - スパイダーマン

幼くして両親を失ったピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は伯父夫妻に引き取られ、NY郊外のクイーンズに暮らしていた。幼なじみの同級生メリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)に密かに思いを寄せつつ、化学の勉強に精を出す日々。そんなある日、遺伝子を組み換えたスーパースパイダーに刺されたピーターは、身体に異変が起きはじめ、強靭な肉体と蜘蛛のような特殊能力を持つようになる。高校卒業後、カレッジに入学したピーターは、親友ハリー(ジェームズ・フランコ)とマンハッタンで共同生活を開始。女優志望のメリー・ジェーンも上京していたが、彼女はハリーと付き合うようになっていた。一方ピーターは、スパイダーマンとなって正義の活動をし、その姿を自ら撮影して売り込む報道カメラマンのバイトで生活を支える毎日。その頃、天才科学者であるハリーの父親ノーマン(ウィレム・デフォー)が、軍事目的で開発した新薬を自ら服用。その副作用で彼は二重人格となり、邪悪なサイドの性格が世界制服を企むグリーン・ゴブリンという怪物を生み出した。ノーマンはグリーン・ゴブリンとなってマンハッタンを攻撃。駆け付けたスパイダーマンと対峙したグリーン・ゴブリンは、彼に世界征服の共謀を持ちかけるが、スパイダーマンは正義を貫くことを選ぶ。やがてスパイダーマンとグリーン・ゴブリンは、互いの正体を知りつつ対決する。激しい戦いの中でグリーン・ゴブリンが死亡した。ハリーは自分の父親を殺したスパイダーマンへの恨みを口にするが、ピーターは真相を言えずに苦い気持ちで彼を慰める。そしてメリー・ジェーンは、初めてピーターに愛の告白をするのだが、スパイダーマンとしての重い事情を背負ったピーターは、彼女の申し出を拒否するのだった。

2011年1月13日 (木)

グッドスピード、メイソン、ハメル、男たちの詩!株式会社リトルグローブのアクション大作!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日株式会社リトルグローブが紹介するアクション映画は、「ザ・ロック」です。

解説

猛毒の神経ガス・ロケット弾を奪ってアルカトラズ島を占拠したテロリスト集団と、密命を帯びて島に潜入した2人の男の戦いを描いたアクション大作。スリリングなストーリー、大がかりなアクション、主演の3人の男優の好演など見どころは多い。「ホーリー・ウェディング」のデイヴィッド・ウェイスバーグとダグラス・S・クックの原案を基に、彼らとこれがデビューとなるマーク・ロスナーが共同で脚本を執筆。監督に前作「バッドボーイズ(1995)」でデビューし、注目されたマイケル・ベイが抜擢された。製作は「クリムゾン・タイド」「バッドボーイズ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマーで、95年に他界したシンプソンの遺作となった。エグゼクティヴ・プロデューサーはウィリアム・スチュアート、ルイス・A・ストローサー、主演のショーン・コネリーの共同。撮影は「ハードロック・ハイジャック」のジョン・シュワルツマン、音楽は「9か月」のニック・グレニー・スミスと「デンジャラス・マインド 卒業の日まで」のハンス・ジマー、美術は「クリムゾン・タイド」のマイケル・ホワイト、編集は「セブン」のリチャード・フランシス・ブルース、衣裳は「バッドボーイズ」のボビー・リード。特殊効果コーディネーターは「ツイスター」のマイケル・メイナーダス、特殊視覚効果はドリーム・クエスト・イメージスが担当。主演は「理由」のショーン・コネリー、「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「ニクソン」のエド・ハリス。共演は「トゥームストーン」のマイケル・ビーン、「12モンキーズ」のデイヴィッド・モース、「デンバーに死す時」のウィリアム・フォーサイス、「彼と彼女の第2章」のジョン・スペンサー、共に舞台で活躍し、これが映画デビューとなったクレア・フォーラーニとヴァネッサ・マーシルほか。

あらすじ

米海軍の歴戦の英雄ハメル准将(エド・ハリス)は、12人の部下と共に海軍兵器庫から致死性の神経ガス・ロケット弾を奪うと、観光客81人を人質にアルカトラズ島を占拠。ロケットの照準をサンフランシスコに向けた。ハメルが奪った新兵器の神経ガスを燃焼し、効力を失わせることができるのはプラズマ兵器だけだが、未だ開発中でタイムリミットまでに間に合うかはおぼつかない。残る手段はただ一つ、島に潜入してロケットの発射装置を除去するしかない。FBIの化学兵器スペシャリスト、スタンリー・グッドスピード(ニコラス・ケイジ)がその任務に選ばれた。かつて脱獄不可能な刑務所として知られたアルカトラズは、もともと複雑な設計に加えて増改築を繰り返したため、内部を知る者は誰もいない。ただ一人、33年前にここから脱獄した囚人ジョン・パトリック・メイソン(ショーン・コネリー)を除いては。メイソンは最高の訓練を受けた元SAS(英国特殊空挺部隊)の諜報部員だが、なぜかその存在は一切抹消され、裁判も行われぬまま60歳を越した今も幽閉され続けていた。メイソンは恩赦を条件に協力を要請するFBIの言葉を信じず、一瞬の隙をついて逃亡。シスコ市街で激しいカーチェイスを繰り広げ、ただ一人の肉親である娘のジェイド(クレア・フォーラーニ)と会っているところをFBIに包囲された。だが、グッドスピードはメイソンを囚人としてではなく、作戦の協力者として扱い、彼の信頼をかちえる。メイソンを案内人に、アンダーソン中佐(マイケル・ビーン)率いる海軍特殊部隊シールが海中から島に潜入するが、センサーに引っ掛かり、待ち伏せしていたハメルの部隊と銃撃戦となる。シールは全滅し、生き残ったのはグッドスピードとメイソンの2人だけだった。ハメルの部下の追撃を振り切りながら、彼らは一つまた一つとロケットを解体していくが、ついに敵の手に落ちる。メイソンはハメルと相対した時、彼の目にただのテロリストでない軍人の魂を見る。独房から簡単に抜け出した2人は、残る2基のロケットを探し始めた。タイムリミットが迫り、大統領は人質を見殺しにしても島を焼き尽くす苦渋の決断を下す。一方、メイソンと出会ったことで目覚めたハメルは、発射したロケットの目標をずらした。指揮官の翻意に怒った部下たちは反乱を起こし、ハメルは撃ち合って死ぬ。グッドスピードが残る1基のロケットを解体したことを発煙筒で知らせるが、一瞬早くプラズマ兵器を搭載した戦闘機が爆撃した。だが、建物には損傷はなく、グッドスピードも無事だった。FBI長官ウォマック(ジョン・スペンサー)に恩赦の意思がないことを知る彼は、メイソンを逃がした。メイソンは代わりにある場所を教えるが、それはケネディ大統領暗殺事件の真犯人をはじめ、彼がかつて調査した数々の重大事件の証拠を収めた、マイクロ・フィルムの隠し場所だった。

大迫力の映画です。はじめてみたときには、株式会社リトルグローブ一同、釘付けだったという感想が多かったですよ。

2011年1月11日 (火)

ギャングvs警察!男たちの闘いを描いた、株式会社リトルグローブのドラマチックシネマ。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日株式会社リトルグローブが紹介するアクション映画は、「アンタッチャブル」です。

「アンタッチャブル」と呼ばれた男たち

 やはりアル・カポネ率いるギャングは巨大な組織で、エリオット・ネスの力だけではどうしても太刀打ちできません。というのも警察の上層部とアル・カポネは繋がっているんですよねぇ。これだけでアル・カポネの力とテリトリーの広さが伺えます。
 そんなアル・カポネと戦うべく、仲間を集めるのです。まず初老の警官ジミー・マローン(ショーン・コネリー)、彼の経験と知識は必要不可欠だったんですねっ。本作でショーン・コネリーはアカデミー助演男優賞を受賞していますが、ほんとに素晴らしい演技を魅せてくれています。高齢ではありますが、エリオット・ネスにとって必要不可欠の人材だと感じました。

 そしてアル・カポネの手が届いていない警察学校から、まだ警察官になる前の優秀な若者ジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)をスカウト。あとさらに本省から派遣されたオスカー・ウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)が加わり、この4人は“アンタッチャブル"(手出しのできぬ奴ら)と呼ばれるんです。アンディ・ガルシアは若いですよねぇ。銃には自信があるということで、これがラストで効いています。とってもかっこいいです

 【 ストーリー・あらすじ 】

 30年代のシカゴ。財務省の特別調査官エリオット・ネス(ケビン・コスナー)は、ギャングに宣戦布告した。絶対買収されないという意味から「アンタッチャブル」と呼ばれるネスたちが、アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)に挑んでいく。
 アメリカの歴史を根底から揺り動かすことになった、エリオット・ネスとアル・カポネの戦いを、ケビン・コスナーとロバート・デ・ニーロという両雄を得て再現。禁酒法時代のアメリカで、大いなる理想に燃え巨悪に敢然と挑んだ男たちを描いたドラマチック大作である。監督は『スカーフェイス』のブライアン・デ・パルマ。ネスを助けるベテラン警官役のショーン・コネリーが、アカデミー助演男優賞を受賞した。血と涙の凄絶なバイオレンスで彩られた、男のロマンティシズムへの賛歌だ。

とても有名な作品なので鑑賞されている方は結構いると思います。ギャング映画ということで、おそらく女性の方よりも男性の方のほうが鑑賞されているでしょう。株式会社リトルグローブでも、圧倒的に知名度が高かったのは男性でした。

2011年1月 7日 (金)

新種のウイルス、感染拡大!株式会社リトルグローブのアクション映画.

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日株式会社リトルグローブが紹介するアクション映画は、「アウトブレイク」です。

 【 ストーリー・あらすじ 】

 アフリカ・モタバ川流域。正体不明のウイルスに感染し、皮膚が腫れ体中の穴という穴から出血して死んでいく無数の住民たち…。現地調査に赴いたアメリカ軍医学研究所のリーダー、サム・ダニエルズ(ダスティン・ホフマン)は軍に警戒態勢を進言するが却下されてしまう。しかしその後、同じ症状の患者がカリフォルニアに出現。爆発的な速度で蔓廷する殺人ウイルスは一気に全米をパニックに陥れた!軍の命令で研究から外され、独自に感染原因を調査していたサムは、やがて軍の極秘血清にたどり着く。なぜ新種のウイルスの血清が存在するのか?疑惑が深まる中、全米破滅へのカウントダウンとともに、恐るべき謀略が次第に明らかになっていく。
 「レインマン」のダスティン・ホフマン主演。「逃亡者」のアーノルド・コペルソンと「ザ・シークレット・サービス」のウォルフガング・ペーターゼンが共同プロデュースするパニック・アクション超大作!

ダスティン・ホフマン主演で贈るパニック・アクション映画です。ダスティン・ホフマン以外の俳優たちも豪華で、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、ケビン・スペイシーなども出演しています。

2011年1月 6日 (木)

刑事の中の刑事!ハリーの活躍を描く、株式会社リトルグローブのアクション映画。

はじめまして。株式会社リトルグローブです。

映画大好きな株式会社リトルグローブが、ワクワクするようなアクション映画を紹介していこうと思っています。

今日株式会社リトルグローブが紹介するアクション映画は、「ダーティーハリー」です。

解説

冷酷非情な殺人狂を追う、敏腕刑事の渇いた執念を描く。製作総指揮はロバート・デイリー、製作・監督は「真昼の死闘」のドン・シーゲル、脚本はハリー・ジュリアン・フィンク、リタ・M・フィンク、ディーン・ライズナーの共同、撮影はブルース・サーティーズ、編集はカール・ピンジトアが各々担当。出演はクリント・イーストウッド、ハリー・ガーディノ、レニ・サントーニ、アンディ・ロビンソン、ジョン・ヴァーノンなど。翻訳は高瀬鎮夫。

あらすじ

ビルの屋上からプールサイドの女が銃撃され、その後、犯人からの脅迫の手紙がサンフランシスコ警察に届いた。10万ドルの要求に応じなければ、次の犠牲者を同じ手口で殺す、狙うのは牧師か黒人だ、とあり“サソリ座の男"とサインされてあった。シスコ市警殺人課のハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)は、少し前に強盗との銃撃戦で脚に重傷を負っていたが、事件を知ると、上司のブレスラー(ハリー・ガーディノ)や市長(ジョン・ヴァーノン)らの意向を無視して、犯人追跡に向かった。ハリーの意志に反して付けられた相棒のチコ(レニ・サントーニ)は快活な青年で、何事にも反抗的なハリーをいぶかしく思ったりした。またしても第2の犠牲者に屋上から照準を合わせている犯人(アンディ・ロビンソン)を警察のヘリコプターが発見したが取り逃がし、ハリーとチコも犯人らしい男を尾行したが、逆に町の与太者たちに袋だたきにあってしまった。再び犠牲者が出た。“サソリ座の男"の予言どおり黒人であった。ハリーは、犯罪者心理から、犯人はもう一度現場に現れるとにらんで屋上で待ち伏せを開始した。案の定、現れた犯人と激しい銃弾の応酬となった、が、うまく逃げられてしまった。再び警察に脅迫状が舞い込んだ。14歳の少女を誘拐して生き埋めにし、少量の酸素を送り込んでいる。すぐ20万ドルの身代金をよこさないと殺す、としたためてあった。ハリーは20万ドルを持って、犯人の指定したマリーナへ急ぎ、ひそかにチコを背後につけさせた。突然、毛糸のマスクをした犯人から声をかけられたハリーは、銃を奪われ、いきなり脳天を一撃され、更に蹴りあげられて、殺されそうになったが…。

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