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2011年4月

2011年4月27日 (水)

株式会社リトルグローブの出会いと別れ。これこそ人生の永遠の姿です。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「HACHI 約束の犬」です。

1987年に公開され大ヒットを記録した『ハチ公物語』。

渋谷の駅前で帰らぬ主人を待ち続ける、日本人なら誰もが知っている“忠犬ハチ公”の感動的な物語をハリウッドでリメイク。

一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛と絆を描いている。

監督は『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』や『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム。

主人公の教授を演じるのは、黒澤明監督作に出演するなど、日本との“縁”があるリチャード・ギアだ。

物語の舞台を日本からアメリカに移しても、誇り高くて愛らしい秋田犬の姿は変わらない。パーカーとハチの間にある愛情と信頼が、大きな感動となって胸を打つこと必至だ。

【あらすじ】

アメリカ東海岸の郊外。

寒い冬の夜、ベッドリッジ駅に降り立った大学教授のパーカー・ウィルソン(リチャード・ギア)は、道に迷っていた秋田犬の子犬を偶然保護する。

日本から送られてきたと思われるその子犬の受取人は、いつまでたっても現れない。

パーカーは、妻のケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って、その子犬を飼うことにする。

首輪のタグに刻まれていた漢字から“ハチ”と名づけられた子犬は、パーカーの溢れるような愛情を受けて、すくすくと成長していく。

いつ頃からか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのがハチの日課となっていた。

その仲睦まじい姿は、駅で働く人々の心も和ませていく。

娘のアンディ(サラ・ローマー)の結婚式から孫の誕生まで、幸せな時を過ごすパーカーの横にはいつもハチがいた。

1人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼が、ずっと続いていくと思われたある日。

パーカーは大学の講義中に倒れ、そのまま息を引き取ってしまう。

飼い主を失ったハチは、アンディの家に引き取られるが、やがて姿を消す。

そして数日後。

夕方5時を迎えたベッドリッジ駅にハチの姿があった。

出入りする人々の姿をじっと見つめ、笑顔のパーカーを待ちわびるハチ。

翌日も、その翌日も……。

季節が変わっても毎日夕方5時になるとハチは姿を現した。

町の人々が見守る中、ハチは待ち続けるが……。

あまりにも有名な話。
結末は解っているのに、やっぱり泣けます。
HACHIと先生の絆がたまらない。
リチャード・ギアがHACHIにボールを取らせようと奮闘する所が、とってもいい。
愛情が観る方にも伝ってきて、飼うのに反対していた奥さんが根負けする気持ちわかります。
10年も待ち続けたHACHIは一見可哀想な気もしますが、そこまでしたいと思える人がいた事は幸せだったのかも・・・。
人間でも動物でもいっぱい愛された者は幸せだなぁと思える映画でした。

2011年4月26日 (火)

株式会社リトルグローブのスリル満点の映画!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「ターミネーター」です。

未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。

【あらすじ】

1984年のLA。閃光とともに、全裸の男が出現した。

彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)であった。

ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。

ウェイトレスのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。

一方、家ではルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)とセックスをしていた。

そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。

サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。

サラはあやうく殺されそうになるが、リース(マイケル・ビーン)に救助された。

逃げ出す途中、リースが説明する。

「今から数年後、核戦争が勃発し世界は壊滅。

コンピューターが権力を握り、人間はほとんど全滅しかかっている。

だが、ジョン・コナーという男がリーダーとなって人間側が優勢になった。

機械側は殺人機械を作り、ジョンの誕生を阻止するため、タイム・マシーンで1984年に送り出した。

僕はジョンの母親の貴女を助けるために来た」。

リースとサラをターミネーターが執拗に追ってきた。

カイルとサラは警官隊に囲まれ、署に連行された。

トラクスラー警部(ポール・ウィンフィールド)とヴコヴィッチ刑事(ランス・ヘンリクセン)は、リースの話を信じようとしない。

そこヘターミネーターが襲撃して来た。

必死でリースとサラは逃亡し、とあるモテルにとまる。

リースは「ジョンから君の写真をもらい、君に恋した。

だから、この作戦に志願したんだ」という。

2人は抱きあった。ターミネーターがここにもやってきた。

また2人は逃げ出す。倒されても倒れても起きあがってくる夕ーミネーター。

2人は工場に逃げ込んだ。リースはついに力つき死亡。

サラは圧延機でターミネーターを押しつぶした。

リースの子をみごもったサラは、やがて生まれてくるジョンのため組織作りのやり方、戦法を学ぼうと思うのだった。(オライオン=ワーナー配給*1時間35分)

暗殺者に追われる恐怖が身にしみる映画
しかも相手は未来から来たロボットという・・
音楽効果もあってかなり怖い映画でした
シュワちゃんの悪役ぶりもハマってて良かったです。

普通映画何回神たら飽きるのに何回見ても最初の感動わくわくどきどきする
音楽もいつもこの映画にすごくマッチしてる
すごい計算された映画だと思う 。

2011年4月23日 (土)

株式会社リトルグローブが思うに、女性向けのアドベンチャー映画かな

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」です。

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」(Romancing the Stone) は、1984年のアメリカ映画。ロバート・ゼメキス監督作品。アドベンチャー映画ですが、ロマンティック・コメディ要素もあります。

CGなんて無かった頃の映画なので、今観るとある意味新鮮です。

80年代の懐かしい香りのする、どちらかといったら女性向けアドベンチャー/ロマンス映画と言った所でしょうか。

あらすじ
ちょっと夢見がちなシングル女性で、売れっ子ロマンス小説作家ジョアン・ウィルダー(キャスリーン・ターナー)は、コロンビアに住む、夫を殺害された姉の騒動に巻き込まれます。ある日、ジョアンのアパートに(まるで絵本にでも出て来そうな)宝の地図が送られてきます。「それを持ってコロンビアに来ないと、お前の姉を殺すぞ!」と脅されて、言われるままコロンビアに向かいます。

現地であっさりとその地図を狙っていた男に騙されて、間違ったバスに乗って辺鄙な山奥へ来てしまって立ち往生する羽目に。

しかも、男に銃で脅され地図を奪われそうになった所へ、何故か通りかかるジャック・コルトン(マイケル・ダグラス)。

ヒーローはこんな山奥にでもちょうど良いタイミングで登場するのですね。

今のアメリカ映画の女性(特にアクション系の)はやたら強く描かれているか、もしくは全く使い物にならない役で描かれているかですが、この映画のジョアンは普通に女性的な感じで、強くもなければ弱くもないタイプのヒロインです。

職業柄か、夢見がちなのであまり深く考えずにその展開にのって行きます。

突っ込みどころ満載なのですが、割と楽しめる映画です。


2011年4月22日 (金)

株式会社リトルグローブが愛すべきおバカ映画紹介します!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「プリティ・ダンク」です。

2002年アメリカ製作のスポーツ/コメディ映画。いわゆるおバカ映画です(笑)

あらすじ
NBAのスター選手ジャマール・ジェフリーズ(ミゲール・ニュネズ Jr)は、その華麗なプレーで人気者なんだけど、調子に乗ってかなりの天狗になってしまい、ファウルプレーでコーチと揉めて、ブーイングする観客の前でお尻をだして挑発してしまう。その目に余る素行のお陰でバスケ協会から閉め出されます。おまけに日々の派手な私生活のお陰で、協会を首になったとたんに破産し、所持品全て銀行に差し押さえられてしまいます。

それでもやっぱりバスケが忘れられないジャマールは、WNBA(女子バスケ)に目をつけ、女装してジュワナ・マンと名乗ってまんまとチームに入り込む。だけどやっぱり、エゴの強い”オレ様”プレーしか出来ないジャマール(ジュワナ)は、キャプテンのミッシェル(ヴィヴィカ・A・フォックス)とぶつかってしまい。。。

「プリティ・ダンク」なんて訳の分からない邦題になってしまってますが、女子チームではダンクなんて出ないので、ジュワナはエージェントから「ダンクはするな(バレるから)」と釘を刺されます。

(出来る事をセーブしてスポーツするって、ストレスが溜まりそうですね。)

なにげにミゲール・ニュネズ Jrは化粧映えする感じで、ゴツいけど、WNBAだったらバレなくもないかな、と思えてしまいます。

だんだん女子チームと馴れ合ってきたジュワナが、宿泊先でチームメイト達とパジャマでするガールトークで、男の願望と女の本音の違いが出たりして、笑えます。

楽しく観れる映画です!

2011年4月21日 (木)

株式会社リトルグローブの人生は短い、だから先延ばしにしない。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「コラテラル」です。

世界最高のスター、トム・クルーズが銀髪に不精ひげという風貌で、従来のイメージを覆す悪役を演じたクライム・スリラー。

夜の大都会の片隅に、狙った獲物は逃さないプロの殺し屋と、その巻き添え=コラテラルとなるタクシー運転手が出会ったとき、互いの人生を削り合う壮絶なドラマが浮かび上がる。

監督は骨太な男性映画の名手、マイケル・マン。

【あらすじ】

マックス(ジェイミー・フォックス)は、ロサンゼルスのタクシー運転手として、ごく平凡な日々を送ってきた。

だが今夜、アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)という女性検事を客に乗せ、心のふれあいを感じたところから、彼の運命は変化し始める。

次にマックスのタクシーを拾ったのは、ヴィンセント(トム・クルーズ)というプロの殺し屋。彼は麻薬取引に関わる組織からの依頼で、今夜5人の証人を殺害する任務を授かっていた。

ヴィンセントに脅されて、一晩のドライバー役となるマックス。

やがて麻薬捜査官のファニング(マーク・ラファロ)が捜査に動き出す。

ヴィンセントは計画を一つずつ冷徹に完了させていくが、マックスは次第に、彼に抵抗を示す勇気を手にしていく。

ヴィンセントの大事な殺人の指令書を、ハイウェイに投げ捨てるマックス。

あわてるヴィンセントだったが、マックスをコントロールし、再び殺害者のデータを手に入れる。

そしてとあるクラブ内で、ファニングはあと一歩のところまでヴィンセントを追い詰めるが、結局彼の銃の犠牲になってしまった。

いよいよ最後の標的のもとへ向かうヴィンセント。

それはあの女性検事アニーだった。

マックスは携帯電話でアニーに危険を知らせ、2人でヴィンセントから逃げる。

まもなく電車の中で撃ち合いとなるが、マックスの銃弾がヴィンセントの体を撃ち抜く。

そしてヴィンセントは席に座って、静かに息絶えるのだった。

ひょんなことから殺し屋・ヴィンセント(トム・クルーズ)を客として乗せることになった運転手のマックス(ジェイミー・フォックス)。クールにビジネスに徹するヴィンセントに対して、最後には、マックスが「意地を通した」ということでしょうか。

「客に5ドルの得をさせる」ようなマックスのタクシードライバーとしての誠意が、結局は女性検事アニー(ジェイダ・ピンケット=スミス)の心を動かしたのでしょうか。

それにしても、ラストの地下鉄のシーンは手に汗を握ります。
ヴィンセント自身が作中で言っていたように、互いに他人には無関心な?地下鉄の中が決戦の「舞台」になったのは、この作品の隠れたモチーフであったようにも思います。
楽しめる作品です。

2011年4月20日 (水)

株式会社リトルグローブは、かっこいい赤ちゃんが好きです。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「ベイビー・トーク」です。

母親の恋の行方を、赤ん坊の考えを通して描くコメディ・ドラマ。

製作はジョナサン・D・クレイン、監督・脚本は「初体験 リッジモント・ハイ」のエイミー・ヘッカリング、撮影はトーマス・デル・ルース、音楽はデイヴィッド・キティが担当。

出演はジョン・トラヴォルタ、カースティ・アレイほか。声の出演はブルース・ウィリス。

【あらすじ】

得意先の会社社長アルバート(ジョージ・シーガル)の子供を身ごもった公認会計士のモリー(カースティ・アレイ)は、妻と離婚すると言っておきながら他の若い女とつきあっているアルバートに愛想をつかし1人で子供を生むことを決意する。

ところが陣痛が始まった時、モリーは交通渋滞で立ち往生し、タクシーの運転手ジェームズ(ジョン・トラヴォルタ)を巻き込んだ大騒ぎの末に、彼女は無事男児を出産する。

赤ん坊はマイキー(声=ブルース・ウィリス)と名付けられ、祖母のロージー(オリンピア・デュカキス)にも可愛がられるが、モリーは赤ん坊にふさわしい父親探しに頭を悩ませていた。

そんなある日、ジェームズが姿を現わす。彼女の住所を利用して父のビニー(エイブ・ヴィゴーダ)を市内の老人ホームヘ移そうとしているジェームズに、モリーは週末のベビーシッターの約束を取り交わす。

こうしてジェームズとマイキーの奇妙な友情が始まった。

ある日ジェームズは、モリーとマイキーを老人ホームヘ連れて行く。幼いマイキーの姿に、ビニーの心も和むのだった。

一方モリーは、父親探しを始めるが、いっこうにふさわしい相手にめぐり逢わない。

やがてジェームズとモリーは、お互いに淡い恋心を抱きあうようになる。

そんな時、マイキー見たさにアルバートがモリーのアパートにやって来て、何も知らないジェームズと喧嘩する。

そして間もなく、アルバートを訪ねたモリーは、彼が昔のままの身勝手で、マイキーもなつかないのに気づき、この関係を見限った。

数日後、老人ホームからビニーのことで連絡をうけたジェームズとモリーはホームを訪ね説得するが、その隙にマイキーがどこかに歩き去った。

ジェームズとモリーは、慌ててマイキーを追いかけ、車が行きかう雑踏の中で、ジェームズはマイキーを助け出ず。

その時、ジェームズとモリーの間も、固い愛で結ばれるのだった。

こんなに子どもと一緒に楽しんでくれるパパがいるんだと思いました。
勿論赤ちゃん目線の会話も大好きです。

アメリカでは1億ドル越すほどの大ヒットをしたらしいのですが、内容はほのぼの系のコメディですね♪
トラボルタと赤ちゃんのマイキーの掛け合いが実に楽しいです!二人のダンスシーンもお見事!おまけにトラボルタがまたうまい(笑)
そしてトラボルタの踊りといえばやはりあの映画!テーマ曲は流れるのにトラボルタが出ないのは非常に残念!
マイキーの声はブルース・ウィリスが声優なんですね!エンドクレジットも笑わせてもらいました(^^)

2011年4月19日 (火)

ジム・モリソンの半生を描いた映画。株式会社リトルグローブが語ります。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日はなんだか胃が痛い株式会社リトルグローブです。

なんだろう?食べすぎ?飲みすぎ?

健康には気をつけたいものですね。

さて・・・今日ご紹介する映画です。

ドアーズ The Doors

ドアーズ」(原題:The Doors)は、1991年製作のアメリカ映画。

1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したアメリカのロックバンド「ドアーズ」のヴォーカルであるジム・モリソンの半生を描いた映画。

ハートに火をつけて」("Light My Fire" ) "Break on Through (To the Other Side)" "The End" などの代表曲がありますが、この映画はカリスマ的だったジム・モリソンを60年代のロック、ヒッピー、ドラッグ、サイケデリック、などのアイコンと捉えて描いています。

あらすじ
映画は、ジム・モリソン(ヴァル・キルマー)がカリフォルニアに引っ越ししてくる子供の頃の記憶から始まります。ジム・モリソンはヴェニス・ビーチの風習に溶け込み、UCLAで映画を専攻する大学生になります。(フランシス・フォード・コッポラ監督が同級生だったそうです。)

詩を書く事の好きなジム・モリソンは、パメラ(メグ・ライアン)に一目惚れし、付き合い始めます。レイ(カイル・マクラクラン)にも出会い、彼に自作の詩を読んで聞かせ、その詩を高く評価したレイとバンドを始める事になります。。。

恋人のパメラとの関係、アルコール中毒や、死に対する執着、精神世界への興味など、ジム・モリソンの私生活の部分も掘り下げています。

27歳という若さで、パリのアパートのバスタブで死亡しているのが発見されるまでの、彼の激しく破天荒な生涯を描いた伝記映画です。

ヴァル・キルマーがかなりジム・モリソンに似ています。鋭いんだけど、ちょっと繊細そうな目つきで、危なっかしい感じの表現が凄いですね。

ピヨーテの砂漠のシーンは幻想的で奇麗なのですが、ドラッグでハイになってるだけじゃなくて、ちょっと不安定なジム・モリソンの精神状態なんかを上手に表している感じです。

ドラッグとヒッピー文化は60年代のお約束ですね。

音楽もそれにかなり影響を受けている訳で、こういった時代背景があって成り立ったというのが分かる映画です。

2011年4月18日 (月)

株式会社リトルグローブは一番大切なことを再確認しました。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「最高の人生の見つけ方」です。

タージマハル、ピラミッド、ヒマラヤを周り、レーシングカーでの対決やスカイダイビングにも挑戦し、人生のグランド・フィナーレを豪勢に飾るのは、これが初共演となるジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。

言わずと知れた当代切っての名優2人、最高に贅沢な配役である。

彼らはニコルソン演じる富豪エドワードの資金力で次々に“棺おけリスト”をクリアしつつ、かけがえのない友情を築いてゆく。

そして、それぞれが心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認するのだ。この夢のような冒険譚をコミカルにそつなくまとめ上げたのは、『スタンド・バイ・ミー』『恋人たちの予感』のベテラン監督ロブ・ライナー。

【あらすじ】

46年の間、家族のためにひたすら働いてきた自動車整備工カーター・チェンバース(モーガン・フリーマン)。

彼は学生時代、哲学の教授から勧められ“棺おけリスト”を作ったことがあった。

それは、自分たちが棺おけに入る前に、やりたいこと、見たいものすべてを書き出したリストのことだった。

とはいえ、カーターの前には現実という壁が立ちはだかった。

結婚、子供、さまざまな責任。

そのうち“棺おけリスト”は、そのチャンスを失ったという苦い思い出と、仕事の合間に時折思い出す程度の空想に変わっていた。

一方、会社を大きくすることに人生のすべてをつぎ込んできた大金持ちの実業家エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)。

多忙な人生を過ごしてきた彼は、企業買収や美味しいコーヒーを飲むこと以上に、より深く自分が求めているものについて考えることさえできなかった。

対照的な人生を歩んできた、出会うはずのない二人。

しかし彼らは、ガンで余命6ヶ月と宣告され、病院のベッドで隣り合わせたことから、人生の最後を共に過ごす仲間となる。

ベッドの上でカーターが取り出した“棺おけリスト”。

そこにカーターは「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」と記した。

それを見たエドワードは「スカイダイビングをする」、「マスタングを乗り回す」、「ライオン狩りをする」、「世界一の美女にキスをする」と付け加える。

こうして、病院を飛び出した二人の生涯最後の冒険旅行が始まる。

タージマハルから野生の楽園セレンゲティ、最高級のレストランからいかがわしいタトゥーショップ、レースカーのコックピットからスカイダイビング用の小型機まで。

ひとつまたひとつとリストを埋めていく中で、二人は生きる上で直面する様々な疑問に取り組むことになる。

がて、二人は気づかないうちに生涯の友になっていくのだった……。

難しすぎず、軽すぎないアメリカ映画の奥の深さを改めて感じました。

普通に楽しい映画です。この普通が難しいんだけど、ジャックニコルソンとモーガンフリーマンが、普通にやっていてさすがでした。

普通でいることの大切さと有難さと、そして幸せであることを実感させてくれる素晴らしい映画です。

2011年4月16日 (土)

愛の物語に株式会社リトルグローブは燃えました

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日は、ちょっと煌びやかな映画を紹介しようと思います。

ムーラン・ルージュです!

<内容>1899年、パリのナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、一番の人気者は、美しい、サティーンだった。クラブのオーナーと彼女は、ショーの資金を引き出すために、お金持ちの公爵に取り入ろうとしていた。そのどさくさにまぎれて、一人の作家志望の若者(ユアン・マクレガー)が、サティーンの部屋に忍び込み、二人は、恋に落ちる。

上流階級の家に生まれながら,自由と愛を求めてパリへやってきた作家志望のクリスチャン(ユアン・マクレガー)。

馬車馬のように働かされながらも,女優になる事を夢見ていたクラブ ムーラン・ルージュの娼婦 サティーン(ニコール・キッドマン)。

ムーラン・ルージュ」はそんな2人の愛の物語…

「ムーラン・ルージュ」と言うだけあって,
サティーンの口紅の赤,ドレスの赤,ソファーの赤…
サティーンの部屋も赤を基調にされていたり,とにかく赤い色が印象的でした。

『心から人を愛した事のない人間に,愛の詩は書けない』
『人生で一番幸せな事は,誰かを愛し,その人から愛されること』
愛の名言もバンバン飛び出します。

「ムーラン・ルージュ」
愛の痛さや喜びが凝縮された一本でした。

2011年4月12日 (火)

株式会社リトルグローブ胸に染みました

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日はなんの映画をのせようか朝から悩んでいました!

悩んだ結果、今日はこの映画にしようかと思います。

【TSOTSI ツォツィ】

南アフリカ出身の監督がスラムや若者の心情をリアルに描写した人間ドラマ。

南アフリカを舞台にした欧米人感動的の映画は多数あれど、南アフリカ人監督作品が公開になるのは珍しいこと。

不良という意味を示す“ツォツィ“と呼ばれる少年が、車を盗んだことから拾った赤ん坊の存在によって成長していく様を描出。

南アフリカのノリのいい音楽が作品をスタイリッシュに彩る。

ストーリー

ヨハネスバーグのスラム街でひとりで暮らすツォツィは、仲間とつるんで悪さをしながら生活をしていた。そんなある日、車を盗んだところ、車中には赤ん坊が! うっとうしく感じた彼だったが、やがて愛情を感じてきて……。

強盗で生計を立てる貧民層の少年が、ぐうぜん赤ちゃんの乗った自動車を強奪したことからはじまる、再生の物語です。アカデミー賞外国語部門に輝いただけあって、クオリティはかなり高い。

自分の人生でやり直したい時期はいつだろう。
そんな気持ちになる作品。

黒澤明を思わせるカメラワークも充実しており、完成度は非常に高い作品でしたね。

主人公役の少年が本当に良かったです!
冷淡な顔、優しい顔、瞳から発せられる表情がホント魅力的でした。

二人の父親が赤ちゃんを介して対峙する場面に心が動かされました。

2011年4月 8日 (金)

懐かしく切ない気持ちが蘇ってくる映画。株式会社リトルグローブおすすめです

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

本日はフライデー。金曜日ですね!

週末ということで、家でゆっくりDVDを観る予定の方も多いんじゃないでしょうか??

家で、ゆっくりとDVD観賞するひと時ってたまらないですよね!

お菓子やドリンク用意して、少し薄暗い部屋でソファーでくつろぎながらお気に入りの映画を楽しむ。

株式会社リトルグローブは大好きです。

さぁ、今日ご紹介する映画は、小さな恋のメロディです!

あらすじ:

ロンドンの中流階級の家庭に育った小学生のダニー(M.Lester)は同じクラスの悪ガキのトム(J.Wild)などと楽しい学校生活を送っていた。

ある日ダニーは、ダンスのレッスンを受けているメロディ(T.Hide)を見て夢中になる。

最初はやきもちを焼いて二人の邪魔をしていたトムも二人の真剣さを見て、クラス全員で結婚式をあげることにする。

線路脇の廃墟での結婚式の最中に、先生たちやダニーの母親が連れ戻しにやってくる。

ビージーズやCSN&Yの曲もすてきな、ローティーンのラブストーリー。

少年少女の淡い恋心を描いたラブ・ストーリーの傑作。

とても可愛らしく微笑ましい映画ですね。

そして自分にも、懐かしく切ない気持ちが蘇ってきます。

そして、どこかすすけた様なあの町並みと、何となく先が明るくない様な家族や社会っていうのが上手く働いていて、感情移入するポイントポイント一つ一つですごく入り込める。

映画やテレビで見るイギリスって常々あんまり住みたくねぇとこだな、って感じられるんですけどその演出が作中良い方向に作用してるんですよ。

巧い。子供たちの世界って言うのがまた懐かしく、二人の世界観が見事なまでに学校生活や家庭とかみ合ってないっていうところの処理が甘いだけにそこが強調されて余計胸キュン。

言ってみれば“アナログな”子供時代を過ごした人には、かなり訴えかけるものがあると思います。

そういう点では、観客を選ぶ映画でしょう。私としては、名画の評価に偽りなし!という気持ちです。

2011年4月 7日 (木)

株式会社リトルグローブの最高の友情物語!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日もおすすめ映画ご紹介していきますよ~!

今回紹介するのは、「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」です。

盲目の退役軍人と、その道案内役の青年が共に旅をするうちに心を通わせていく姿を描く人間ドラマ。

92年度アカデミー賞最優秀主演男優賞、ゴールデン・グローブ賞作品賞〈ドラマ部門〉、最優秀主演男優賞〈同〉、最優秀脚本賞を受賞。

監督・製作は「ミッドナイト・ラン」のマーティン・ブレスト。

あらすじ

全寮制の名門ハイスクール、ベアード校の奨学生チャーリー(クリス・オドネル)は、アルバイトで盲目の退役軍人フランク(アル・パチーノ)の世話を頼まれた。

翌朝、トラクス校長(ジェイムズ・レブホーン)が全校生徒の前でペンキまみれにされるというイタズラが起き、校長はその犯人の顔を知るチャーリーと同級生のジョージ(フィリップ・S・ホフマン)を呼びつけ、犯人の名を明かさないと週明けの特別集会で退学を申し渡すと脅した。

さらに校長はチャーリーに大学進学の奨学金を交換条件に提示した。

バイトの初日、チャーリーはフランクに無理矢理ニューヨークへの旅に同行させられることになり、一流ホテルや高級レストランを使うその超豪華な旅に仰天した。

フランクはこの旅の最後に自殺すると平然と語り、チャーリーの学校での一件の話を聞くとジョージに裏切られる前に友を売って自分を救えと言う。

翌日フランクはチャーリーと共に郊外に住む兄を訪ねるが、歓迎されずに寂しく立ち去った。さらに2人の旅は続いた。

あるホテルのラウンジで、偶然近くに座った美しい女性ドナ(ガブリアル・アンワー)に近づき、ダンスを申し込んだフランクは、優雅なタンゴを披露した。

次の日にはフェラーリに強引に試乗して容器にはしゃぐ。

そうかと思うとすぐ塞ぎ込むフランクにチャーリーは不安を覚えた。

そして予告通りフランクは軍服を着て自殺しようとするが・・・。

何度観ても、最後のシーンでは涙が止まらない。
ストーリーも勿論素晴らしいが、アル・パチーノの魅力が素晴らしい。彼じゃなかったら退屈な話かもしれないくらい。
凄みのある演技は、ゴットファザーの時からすごいと思っていたが、凄みの中に哀れさを織り交ぜた演技には胸が締め付けられた。
歳をとる程に、魅力が増す一方の希少な俳優だ。

自信を持ってすすめることの出来る映画です!

2011年4月 6日 (水)

株式会社リトルグローブは戦争とは何か・・・考えてしまいます。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日もおすすめ映画ご紹介していきますよ~!

今回紹介するのは、「ディア・ハンター」です。

製作はバリー・スパイキングス、マイケル・ディーリー、マイケル・チミノとジョン・ペバロール、監督は「サンダーボルト(1974)」のマイケル・チミノ、脚本はデリク・ウォッシュバーン、原案はマイケル・チミノ、デリク・ウォッシュバーン、ルイス・ガーフィンクルとクイン・K・レデカー、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はピーター・ツィンナー、美術はロン・ホブスが各各担当。

出演はロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・サベージ、ジョン・カザール、メリル・ストリープ、チャック・アスペグラン、ジョージ・ズンザ、ピエール・セグイ、ルタニア・アルダなど。

あらすじ

1968年のペンシルベニア州クレアトン。

マイケル、ニック、スチーブン、スタン、アクセルの5人は町の製鋼所に勤める親友グループで、休日には山で鹿狩りを楽しむ平凡な若者たちだった。

ある土曜日、ベトナムに徴兵されるマイケル、ニック、スチーブンの歓送会と、スチーブンとアンジェラの結婚式が町の教会で合同で行なわれた。

祝福する人々の中には、アル中の父親を抱える身ながら、帰還後のニックと結婚の約束をしたグループのアイドル、リンダもいた。

式の後、彼らはそろってアレゲニーの山へ鹿狩りに出た。

1970年、北ベトナムでの戦況は酸鼻を極めていた。

徴兵前のビリヤードのシーンと結婚式の披露宴シーンでの「君の瞳に恋してる」が忘れられません。
そのシーンに代表される、徴兵前の1時間と徴兵後の2時間の落差が本当にすごいです。全体の流れとしては静→動→静→動って流れなんですが、何回みても「ロシアンルーレット」の場面は迫力満点です。

ベトナム戦争を扱った映画は本当に数多くあるんですが、この映画のすごいところは、ほとんど戦闘シーンがないことかも。

勘違いしちゃうんですよね・・・あまりにも捕虜になったときのロシアン・ルーレットのシーンが強烈過ぎて。

ある種この映画はベトナム映画を扱った中でも異色作ということになると思います。

2011年4月 5日 (火)

株式会社リトルグローブの推理映画第1位は?!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

みなさん推理映画好きですか?

推理映画の醍醐味と言えばラストのどんでん返し。

何気ない伏線が重要な意味を持っていて最後に輝きを放ちます。

今日は、株式会社リトルグローブおすすめの推理映画を紹介します。

今のところ、僕のなかの推理映画でダントツ1位です。

ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー「天使と悪魔

あらすじ

宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。

ダヴィンチ・コードに続いて、とても勉強した気にさせられる作品。
内容がとても計算高く、最後の最後まで騙されました。

前作のダヴィンチコードよりも分かりやすくそして興奮しました。

犯人探しと迫る爆破時刻がスリルがあった。
宗教の歴史のヒントから、犯行場所や犯人を推理していく・・・

爆発を止められるか?どうやって止めるか・・・
その後のどんでんかえしが、面白かった・・
と、彫刻や建物がいっぱい出て、歴史や宗教の重みを感じることもできた。

宗教的で、芸術的で、オカルト的で・・・この世界観が好き!
このシリーズは続いてほしいって思います。

2011年4月 1日 (金)

詩的で夢幻的なタッチで描いた傑作を株式会社リトルグローブが紹介します。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日もおすすめ映画ご紹介していきますよ~!

今回紹介するのは、「シザーハンズ」です。

両手がハサミの人造人間が街で巻き起こす騒動と、彼と少女との恋を描くSFフアンタジー。エグゼクティヴ・プロデューサーはリチャード・ハシモト、製作はデニーズ・ディ・ノヴィと監督も兼ねる「バットマン(1989)」のティム・バートン、バートンとキャロライン・トンプソンの原案をトンプソンか脚本に執筆、撮影はステファン・チャプスキー、音楽はリチャード・エルフマンが担当。出例はジョニー・デップ、ウィノナ・ライダーほか。

あらすじ

雪嵐の降る町。お祖母さんが孫娘をベッドに寝かしつけている。孫は『どうして雪が降るの?』と聞くと、祖母はその問に答えて話し始める。「あの窓から見える山の上の屋敷に老発明家(ヴィンセント・プライス)が住んでいた。彼は人間を作るのにも成功し、その人造人間はエドワードといって、両手はハサミのままだった…。

小さな町に住むボッグス一家は、夫ビル(アラン・アーキン)、妻ペグ(ダイアン・ウィースト)、高校生キム(ウィノナ・ライダー)、小学生ケヴィンの4人暮らし。ペグは化粧品のセールスをしてるが、新規開拓にと山の上の屋敷を訪ね、そこで出会ったエドワード(ジョニー・デップ)を途端に気に入り、家へ連れ帰る。

両手のハサミを最初は持て余していたエドワードだったが、ある時ハサミで庭木を美しく動物の形に刈り取る。続いて近所の犬の毛や、奥さん連中の髪もモダンにカット。エドワードは近所の人気者になる。

一方、キャンプに行って不在だったキム(ウィノナ・ライダー)が家に帰って来るが、最初はエドワードを毛嫌いする。キムのBFジム(アンソニー・マイケル・ホール)は、エドワードを使って父親の金を盗ませようとするが、金庫の警報装置が働き、エドワードは警官に取り押えられる。彼はキムのことを気遣って一切弁明しない。

この事件から周囲の人はエドワードを避けるようになった。クリスマスが近づいた夜、エドワードは氷で天使の彫刻をしていると、削った氷が雪のように舞う。その雪の中、キムは踊りを踊るが、エドワードに近づいた時にジムが声をかけ、キムは手をハサミで傷つけられる。

心配するエドワードをジムは脅し、追い出してしまう。ジムが許せなくなったキムは絶交を言い渡す。

一見寄り付かせない見た目をしたエドワード。しかしハサミである両手を利用して、町のみんなから大人気になったのです。

庭にある植木などのカットを頼まれたり、町のみんなの髪の毛をカットし、おまけにペットまでの散髪まで行ったのです。エドワードのカットは芸術的ですねっ。

いろんな形の植木や、エドワードのカットする姿はとてもファンタジーで印象に残りました。

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