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2011年4月19日 (火)

ジム・モリソンの半生を描いた映画。株式会社リトルグローブが語ります。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日はなんだか胃が痛い株式会社リトルグローブです。

なんだろう?食べすぎ?飲みすぎ?

健康には気をつけたいものですね。

さて・・・今日ご紹介する映画です。

ドアーズ The Doors

ドアーズ」(原題:The Doors)は、1991年製作のアメリカ映画。

1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したアメリカのロックバンド「ドアーズ」のヴォーカルであるジム・モリソンの半生を描いた映画。

ハートに火をつけて」("Light My Fire" ) "Break on Through (To the Other Side)" "The End" などの代表曲がありますが、この映画はカリスマ的だったジム・モリソンを60年代のロック、ヒッピー、ドラッグ、サイケデリック、などのアイコンと捉えて描いています。

あらすじ
映画は、ジム・モリソン(ヴァル・キルマー)がカリフォルニアに引っ越ししてくる子供の頃の記憶から始まります。ジム・モリソンはヴェニス・ビーチの風習に溶け込み、UCLAで映画を専攻する大学生になります。(フランシス・フォード・コッポラ監督が同級生だったそうです。)

詩を書く事の好きなジム・モリソンは、パメラ(メグ・ライアン)に一目惚れし、付き合い始めます。レイ(カイル・マクラクラン)にも出会い、彼に自作の詩を読んで聞かせ、その詩を高く評価したレイとバンドを始める事になります。。。

恋人のパメラとの関係、アルコール中毒や、死に対する執着、精神世界への興味など、ジム・モリソンの私生活の部分も掘り下げています。

27歳という若さで、パリのアパートのバスタブで死亡しているのが発見されるまでの、彼の激しく破天荒な生涯を描いた伝記映画です。

ヴァル・キルマーがかなりジム・モリソンに似ています。鋭いんだけど、ちょっと繊細そうな目つきで、危なっかしい感じの表現が凄いですね。

ピヨーテの砂漠のシーンは幻想的で奇麗なのですが、ドラッグでハイになってるだけじゃなくて、ちょっと不安定なジム・モリソンの精神状態なんかを上手に表している感じです。

ドラッグとヒッピー文化は60年代のお約束ですね。

音楽もそれにかなり影響を受けている訳で、こういった時代背景があって成り立ったというのが分かる映画です。

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