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2011年4月27日 (水)

株式会社リトルグローブの出会いと別れ。これこそ人生の永遠の姿です。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「HACHI 約束の犬」です。

1987年に公開され大ヒットを記録した『ハチ公物語』。

渋谷の駅前で帰らぬ主人を待ち続ける、日本人なら誰もが知っている“忠犬ハチ公”の感動的な物語をハリウッドでリメイク。

一人の大学教授と彼に育てられた飼い犬の心温まる愛と絆を描いている。

監督は『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』や『サイダーハウス・ルール』のラッセ・ハルストレム。

主人公の教授を演じるのは、黒澤明監督作に出演するなど、日本との“縁”があるリチャード・ギアだ。

物語の舞台を日本からアメリカに移しても、誇り高くて愛らしい秋田犬の姿は変わらない。パーカーとハチの間にある愛情と信頼が、大きな感動となって胸を打つこと必至だ。

【あらすじ】

アメリカ東海岸の郊外。

寒い冬の夜、ベッドリッジ駅に降り立った大学教授のパーカー・ウィルソン(リチャード・ギア)は、道に迷っていた秋田犬の子犬を偶然保護する。

日本から送られてきたと思われるその子犬の受取人は、いつまでたっても現れない。

パーカーは、妻のケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って、その子犬を飼うことにする。

首輪のタグに刻まれていた漢字から“ハチ”と名づけられた子犬は、パーカーの溢れるような愛情を受けて、すくすくと成長していく。

いつ頃からか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのがハチの日課となっていた。

その仲睦まじい姿は、駅で働く人々の心も和ませていく。

娘のアンディ(サラ・ローマー)の結婚式から孫の誕生まで、幸せな時を過ごすパーカーの横にはいつもハチがいた。

1人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼が、ずっと続いていくと思われたある日。

パーカーは大学の講義中に倒れ、そのまま息を引き取ってしまう。

飼い主を失ったハチは、アンディの家に引き取られるが、やがて姿を消す。

そして数日後。

夕方5時を迎えたベッドリッジ駅にハチの姿があった。

出入りする人々の姿をじっと見つめ、笑顔のパーカーを待ちわびるハチ。

翌日も、その翌日も……。

季節が変わっても毎日夕方5時になるとハチは姿を現した。

町の人々が見守る中、ハチは待ち続けるが……。

あまりにも有名な話。
結末は解っているのに、やっぱり泣けます。
HACHIと先生の絆がたまらない。
リチャード・ギアがHACHIにボールを取らせようと奮闘する所が、とってもいい。
愛情が観る方にも伝ってきて、飼うのに反対していた奥さんが根負けする気持ちわかります。
10年も待ち続けたHACHIは一見可哀想な気もしますが、そこまでしたいと思える人がいた事は幸せだったのかも・・・。
人間でも動物でもいっぱい愛された者は幸せだなぁと思える映画でした。

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