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2011年4月 6日 (水)

株式会社リトルグローブは戦争とは何か・・・考えてしまいます。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

みなさんお疲れ様です!

今日もおすすめ映画ご紹介していきますよ~!

今回紹介するのは、「ディア・ハンター」です。

製作はバリー・スパイキングス、マイケル・ディーリー、マイケル・チミノとジョン・ペバロール、監督は「サンダーボルト(1974)」のマイケル・チミノ、脚本はデリク・ウォッシュバーン、原案はマイケル・チミノ、デリク・ウォッシュバーン、ルイス・ガーフィンクルとクイン・K・レデカー、撮影はヴィルモス・ジグモンド、音楽はスタンリー・マイヤーズ、編集はピーター・ツィンナー、美術はロン・ホブスが各各担当。

出演はロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン、ジョン・サベージ、ジョン・カザール、メリル・ストリープ、チャック・アスペグラン、ジョージ・ズンザ、ピエール・セグイ、ルタニア・アルダなど。

あらすじ

1968年のペンシルベニア州クレアトン。

マイケル、ニック、スチーブン、スタン、アクセルの5人は町の製鋼所に勤める親友グループで、休日には山で鹿狩りを楽しむ平凡な若者たちだった。

ある土曜日、ベトナムに徴兵されるマイケル、ニック、スチーブンの歓送会と、スチーブンとアンジェラの結婚式が町の教会で合同で行なわれた。

祝福する人々の中には、アル中の父親を抱える身ながら、帰還後のニックと結婚の約束をしたグループのアイドル、リンダもいた。

式の後、彼らはそろってアレゲニーの山へ鹿狩りに出た。

1970年、北ベトナムでの戦況は酸鼻を極めていた。

徴兵前のビリヤードのシーンと結婚式の披露宴シーンでの「君の瞳に恋してる」が忘れられません。
そのシーンに代表される、徴兵前の1時間と徴兵後の2時間の落差が本当にすごいです。全体の流れとしては静→動→静→動って流れなんですが、何回みても「ロシアンルーレット」の場面は迫力満点です。

ベトナム戦争を扱った映画は本当に数多くあるんですが、この映画のすごいところは、ほとんど戦闘シーンがないことかも。

勘違いしちゃうんですよね・・・あまりにも捕虜になったときのロシアン・ルーレットのシーンが強烈過ぎて。

ある種この映画はベトナム映画を扱った中でも異色作ということになると思います。

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