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2011年6月24日 (金)

株式会社リトルグローブの8人の男女の“別れの物語”

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、

「Sad Movie <サッド・ムービー>」です。

【あらすじ】

危険な仕事ゆえプロポーズの言葉が出せない消防士ジヌ(チョン・ウソン)と、彼のことを一途に愛するゆえ仕事をやめてほしいと願う手話通訳アナウンサーのスジョン(イム・スジョン)。

恋人スッキョン(ソン・テヨン)から先の見えない愛に終止符を打たれたその日暮らしの青年ハソク(チャ・テヒョン)は、職を探す中、当事者に代わって別れのメッセージを届ける“別れさせ屋”始めようと思いつく。

余命あとわずかだと知ったジュヨン(ヨム・ジョンア)は、忙しさにかまけて一人息子フィチャン(ヨ・ジング)に寂しい思いをさせてきたことに気づき、二人仲睦まじい日々を過ごす。

スジョンの妹で、耳の聞こえない、顔にやけどの痕を持つスウン(シン・ミナ)は、遊園地でのバイト中、お客さんの似顔絵を描いているサンギュ(イ・ギウ)に恋をする。

しかし自分にコンプレックスを感じているスウンは、着ぐるみの姿のままで彼にちょっかいを出すのが精一杯だった。

サンギュの留学を知ったスウンの仕事仲間たちは、彼女のためにデートをセッティング。デート当日、スウンは顔の傷痕を隠し現れる。

楽しい時間を過ごす二人。

別れの間際、傷痕を見せるスウン。

サンギュは、本当のスウンの姿を絵にする。

母の死がいよいよ迫ったフィチャンは、“別れさせ屋”のハソクに、愛情と感謝を綴った手紙をジュヨンの前で読むよう頼む。

ハソクは再びスッキョンに会い、気持ちをぶつける。

しかし、二人の愛はもう終わっていたのだ。ビルの大火災に巻き込まれ、ジヌは他界。

心の整理がつかないスジョンに、一つのビデオテープが渡される。

そこには、死の間際、防犯カメラに向かい手話で「愛している」と伝えるジヌの姿があった……。

個人的には、別れさせ屋の彼のところはすごくよかった!

設定もいいし、役者も上手い!

あと、ハンサムな画家役で出演しているイ・ギウという俳優さんがすごくかっこいいので、これまた要チェック!

豪華キャストの競演も拝めるし、韓流好きの人ならきっと楽しめると思いますよ!

複数の物語から紡ぎだされる感動、ラストの演出は腹の底からじわじわときました。
やっぱり、韓国の映画は泣けますね。
泣きたいなら是非おすすめです!

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