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2011年6月17日 (金)

株式会社リトルグローブの逆境に立ち向かう愛と希望のドラマ!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「プレシャス」です。

解説

ハーレムで育った少女の人生を描く人間ドラマ。サンダンス映画祭グランプリをはじめ、各国の映画賞を総なめにした感動作。

監督は、「チョコレート」製作のリー・ダニエルズ。

主演は、映画初出演のガボレイ・シディベ。

「サイレンサー」のモニークが、本作でゴールデン・グローブ賞、米アカデミー賞の助演女優女優賞を獲得。

【あらすじ】

1987年のアメリカ、ニューヨークのハーレム。アフリカ系アメリカ人の16歳の少女クレアリース・プレシャス・ジョーンズ(ガボレイ・シディベ)は、“愛しい、貴い”という意味のミドルネームとは似ても似つかない、過酷な現実を生きていた。

彼女は今、自分の父親の子供を妊娠している。

彼女は12歳のときにも妊娠し、出産していた。しかし子供を引き取ることはできなかった。父親は行方をくらまし、母親メアリー(モニーク)はプレシャスを、精神的にも肉体的にも虐待している。

太っていて文字も読めないプレシャスは、きれいになってもてはやされる自分を夢想していた。

ある日、プレシャスの妊娠が学校に知られてしまい、彼女はフリースクールに送られる。

プレシャスは代替学校“イーチ・ワン・ティーチ・ワン”に通い始めるが、当初は反発する。しかし、自分と同じように悲惨な境遇にある仲間たちや、女性教師レイン(ポーラ・パットン)と出会い、人を愛するということを見出していく。

レイン先生は辛抱強くプレシャスを理解しようとし、彼女に作文を教える。

少しずつ読み書きができるようになったプレシャスは人生に生きる意味を見つけ、次第に強く、美しく生まれ変わっていく。

しかし過酷な運命が、プレシャスを待ち構えていた・・・。

「○○賞受賞!」「○冠!」
といった肩書きはあまり好きではないのですが、私の周りの友人たちの評価がすごく良く、これはぜひとも見なければ、と焦らされた作品です。

人生ってすばらしいんだな~。
どんなにつらいことがあっても、悲しいことが起こっても。
周りの人が支えてくれるから生きていける。
自分を理解してくれる人が一人でもいると頑張ろうって思える。

平和な日本でぬくぬくと育った自分は絶対に経験しないだろうなという内容ではありましたが、プレシャスに自分の人生を重ねて見てしまいました。
俳優の演技もモチロン!ですが、カメラワークとか、もう何もかもがリアルですばらしいです。

人生はどう変わるか分からない。変わる事をあきらめなければ、信じ続けていれば、
いつか良い方向に進みだすのだ。
この映画はそんなことを教えてくれます。
重苦しい話なのかなと思っていましたが、コミカルな部分もうまくさしこまれていて、むしろ希望に満ち溢れた物語でした。

今、自分を変えたい人、悩みがある人。是非この作品を見てください。

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