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2011年6月14日 (火)

株式会社リトルグローブは生きることについて考えさせられました。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「ミリオンダラー・ベイビー」です。

【あらすじ】

トレーラー育ちの不遇な人生から抜け出そうと、自分のボクシングの才能を頼りにロサンゼルスにやってきた31歳のマギー(ヒラリー・スワンク)。

彼女は、小さなボクシング・ジムを経営する名トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)に弟子入りを志願するが、女性ボクサーは取らないと主張するフランキーにすげなく追い返される。

だがこれが最後のチャンスだと知るマギーは、ウェイトレスの仕事をかけもちしながら、残りの時間をすべて練習に費やしていた。

そんな彼女の真剣さに打たれ、ついにトレーナーを引き受けるフランキー。

彼の指導のもと、めきめきと腕を上げたマギーは、試合で連覇を重ね、瞬く間にチャンピオンの座を狙うまでに成長。

同時に、実娘に何通手紙を出しても送り返されてしまうフランキーと、家族の愛に恵まれないマギーの間には、師弟関係を超えた深い絆が芽生えていく。

そしていよいよ、百万ドルのファイトマネーを賭けたタイトル・マッチの日がやってきた。対戦相手は、汚い手を使うことで知られるドイツ人ボクサーの”青い熊“ビリー(ルシア・ライカー)。

試合はマギーの優勢で進んだが、ビリーの不意の反則攻撃により倒され、マギーは全身麻痺になってしまう。

寝たきりの生活になり、やがて死を願うようになった彼女。

フランキーは悩みながらも、マギーの呼吸器を外して安楽死させてやる。

それから彼は、長年の友人である雑用係のスクラップ(モーガン・フリーマン)らを残し、自分のジムから姿を消してしまうのだった。

もちろん単純なボクシングの成功物語でもないし、またただの悲劇とか倫理観の問題提起をする映画でもない。他からの愛を得ることができなかった過去の暗い影を漂わせながら、それでも汚れた世界の中で汚れることなく精一杯努力し続ける気高く清き魂を持つ人々。その心のつながりを描いたヒューマンドラマの秀作。

人生とか、人間愛とかを考えさせられました。
ボクシングという題材で、アメリカ社会をうまく
表現してあると思います。とても奥が深い映画です。

全てを犠牲にしてまでも貫き通す愛。凄いです。やばいです。

この映画を観てからの余韻はとても大きな愛と生きることの意味を考えさせてくれた作品だった。
最初は結構淡々とよくありそうな展開で進んでいるようかに思ったのだが、後々にこの前半がおおきな意味を持っていたことがとても分かった。

このメリハリがあるからこそ、盛り上がりが半端じゃなく大きかったのだと思う。

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