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2011年6月13日 (月)

スタイリッシュで斬新な近未来ストーリーに株式会社リトルグローブもはまってしまいました。

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「マイノリティ・リポート」です。

あらすじ

2054年のワシントンD.C.。殺人予知システムのおかげで、殺人事件の存在しない社会。

ところが犯罪予防局の犯罪取締チームの主任、ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)が、システムにより殺人事件の第一容疑者に挙げられてしまう。

彼は自分が事件を起こすことになる36時間後までに、真実を暴かねばならなくなった。

ライバルのダニー・ウィットワー(コリン・ファレル)率いる元部下たちの執拗な追跡をかわしながら、都市の探知網をかいくぐって逃げるアンダートン。

そして彼は、殺人予知システムを考案したアイリス・ハイネマン博士(ロイス・スミス)から、冤罪のケースがあり得ることを知る。

プリコグと呼ばれる予知能力者3人のビジョンが一致しない時、少数報告の方は棄却されてしまうのだ。

ンダートンはプリコグの女性アガサ(サマンサ・モートン)を連れ出し、彼女のオリジナル・リポートをダウンロードしようとする。

やがて真の犯人が、アンダートンの父親的存在である局長ラマー・バージェス(マックス・フォン・シドー)だと判明。

彼は自殺し、犯罪予防システムは廃止。

アンダートンは、別居していた妻ララ(キャサリン・モリス)とヨリを戻し、妊娠した彼女と新しい生活を始めるのだった。

全体的に”アクション映画”として観るなら結構静かな作品なので物足りなさを感じるかもしれませんが、”サスペンス・ミステリー作品”として観るなら大満足な気分を味わうことが出来るでしょう。

”斬新な切り口の王道サスペンス・ミステリーを堪能したいわ”という人にオススメな作品です。

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