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2011年6月16日 (木)

株式会社リトルグローブの「オペラ座の怪人」ミュージカルを映画化!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「オペラ座の怪人」です。

解説

『キャッツ』『エビータ』などの大ヒットミュージカルを世に送り出した天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、自身の最高傑作と認めるミュージカル『オペラ座の怪人』。

ガストン・ルルーの原作に基づいて、1986年にロンドンで初演されるや大絶賛を浴び、これまで世界18ヵ国100都市以上で大ヒット・ロングラン。

全世界で8000万人もの人々を魅了しミュージカル史上に燦然と輝く不朽の名作が完全映画化。

【あらすじ】

パリ、1919年。ドラマは過去へとタイムスリップを始める。

かつては豪華絢爛だったパリ・オペラ座。その栄華を偲ぶ品々が、廃墟となった劇場でオークションにかけられていた。そ

こには、老紳士ラウル・シャニュイ子爵(パトリック・ウィルソン)と年老いたバレエ教師、マダム・ジリー(ミランダ・リチャードソン)の姿があった。

やがて、謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介され、ベールが取り払われると、ふたりは悲劇の幕開けとなった1870年代当時へと一気に引き戻される。

パリ、1870年代。オペラ座では奇怪な事件が続いていた。オペラ『ハンニバル』のリハーサル中、プリマドンナのカルロッタ(ミニー・ドライヴァー)の頭上に背景幕が落下した。

腹を立てたカルロッタは役を降板。

代役を務めたのは、バレエダンサーのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)だった。

喝采を浴びた彼女は、幼馴染みのラウルと再会。だが、その喜びも束の間、仮面をかぶった謎の怪人・ファントム(ジェラルド・バトラー)にオペラ座の地下深くへと連れ去られてしまう。

地下の迷宮。そこには怪人の憎しみと哀しみがあった。

クリスティーヌは、ファントムを亡き父親が授けてくれた‘音楽の天使’だと信じてきたが、地下の隠れ家で仮面をはぎ、その正体を知ってしまう。

同時に彼の孤独な心と自分に対する憧れにも気づくのだった。

その頃、オペラ座の支配人たちは、オペラ『イル・ムート』の主役にクリスティーヌを据えよというファントムからの脅迫状を受け取っていた。

その要求を無視してカルロッタを主役に立てた舞台は大混乱。

ついに殺人事件が起きてしまう。オペラ座の屋上。ふたりは永遠の愛を誓う。

恐怖にかられたクリスティーヌは、ラウルにファントムの正体を打ち明ける。

クリスティーヌを優しく抱くラウル。

愛を確かめ合うふたりを、ファントムは怒りと哀しみの目で見つめていた。

大晦日、仮面舞踏会で婚約の喜びに浸るクリスティーヌとラウルの前に、ファントムは自作の新作オペラ『勝利のドン・ファン』を持って現れる。

ファントムを追って迷宮に迷い込むラウル。それを助けたマダム・ジリーはファントムの暗い過去を語るのだった。

『勝利のドン・ファン』初日。惨劇はその日に起きた。

‘音楽の天使’への思慕にかられたクリスティーヌは、亡き父の墓地に出向く。

心配して後を追ってきたラウルは潜んでいたファントムと決闘になるが、ファントムにとどめを刺そうとするラウルをとめたのは、クリスティーヌだった。

『勝利のドン・ファン』の初日、厳重な警戒態勢の中、ファントムは大胆にも主役になりかわり、クリスティーヌとデュエットする。

舞台で仮面をはぎ取るクリスティーヌ。

怒ったファントムはシャンデリアを客席へ突き落として、クリスティーヌを再びさらう。

消えたふたりを探すラウルは、やっとの思いで地下の隠れ家にたどり着くのだが……。

映画すべてが芸術。映画の中のなにもかもが感動を作り上げています。
音楽をやっている方ならこの感動は伝わるでしょう。Andrewは天才です。彼が作った音楽は全て美しい。キャスティングもこれ以上ない位です。あの俳優さん女優さんらでなければ駄目だったでしょう。
カルロッタはただの女優さんです。オペラ歌手ではありません。あれだけの歌唱力はどこからきてるのでしょう。天才です。

冒頭の、シャンデリアがガーっと上がって行き、モノクロからカラーに変わっていくシーン。
すごい素敵。鳥肌立った。
ジェラルド・バトラーのハスキーボイスがよかったなー。怪人とくっついてしまえ!とちょっと思った。
そしてエミー・ロッサムの美声と美貌も見ごたえあり。キレイでした。

切ないお話ですが、ぜひ見てほしい作品です。

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