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2011年6月 8日 (水)

株式会社リトルグローブのとにかく音楽シーンが素晴らしい映画

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」です。

ストーリー

空軍を除隊したジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)は、初恋の女性ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と結婚し、テネシー州メンフィスで訪問セールスの仕事を開始した。

向かない職業について塞ぎ込んでいたジョニーは、ある日、街角のサン・レコードに飛び込んで強引にオーディションの約束を取りつける。

空軍時代に書いた曲を歌った彼は合格し、プロのミュージシャンとして活動を始めることになった。

やがてツアー中、少年時代の憧れの的だったタレント、ジューン・カーター(リーズ・ウィザースプーン)と共演したジョニーは、彼女への恋心を燃やしはじめる。

だが前夫との離婚の傷が癒えないジューンには、妻子のいるジョニーとの恋に向かう気力はなく、まもなく2人は仲違いしてしまう。

彼らが再び音楽活動を共にするようになったのは、6年後の1964年。

この間にジューンは再婚し、ジョニーはヴィヴィアンとの関係が悪化してドラッグに逃避する日々を送っていた。

まもなくジョニーは覚醒剤を密輸して逮捕され、どん底へと落ちる。

皆から見離された彼に、ジューンは手を差し延べた。そして68年、ジョニーは刑務所でのコンサートを成功させて復活。

さらにカナダのステージ上でジューンに40回目のプロポーズをし、ついに彼女の承諾を受けるのだった。

とにかく音楽シーンが素晴らしかったです。
本作では歌を吹き替えなしでホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンが生歌・生演奏で頑張っており、二人とも見事に演じきっています。

特にジューン・カーターを演じたリーズ・ウィザースプーンは本人の声と区別がつかないくらいソックリで上手過ぎます。

ジョニーを演じていたホアキンも兄を亡くした過去を持っていると思うと、現実と映画で
リンクするところがあり、とても切ない気持ちになりました。

ドラッグ中毒になってしまったジョニーを、ジューンの家族が一丸となって支えてくれるところにも、胸がいっぱいになりました。
それにしても、ホアキンの低音の歌声にキュンとなってしまいました~。

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