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2011年7月28日 (木)

勇気を感じ、心温まる傑作

こんにちは!株式会社リトルグローブです。

今日は結構涼しいですね。若干雨もポツポツと降ってきている感じです。

あまり大雨にならなければいいのですが。

株式会社リトルグローブは、雨の日ってヒューマン映画などが観たくなります。

なんだか感傷に浸りたくなるというか・・・

そんな日にぴったりなのがこの映画です。

フライド・グリーン・トマト】

解説

C・ベイツ扮する主婦は横柄なご主人にいい加減うんざりしていた。そんな時ボランティアで行った病院で知りあったJ・タンディの老婆は物語の天才。自分の身の回りに起ったこととして語る、ある女性の話に彼女はどんどん引き込まれていく。それは閉鎖的な30年代の南部の田舎町で、大胆に因習に逆らって、恋に生き、虐げられた黒人のためのレストランを開く勇気ある白人女性の話だった…

初め見た瞬間から、どんどん引き込まれて飽きることなく見終わりました。

回想仕立てでストーリーもわかりやすく、過去と現代のシーンが交互に映し出され、見ている人を飽きさせません。

強い女性イジーとルースの友情話と、夫の暴力、人種差別もからんでくる。
見ている側も、老人の話の続きが気になってきて主人公と同じように物語にひきこまれてゆきます。

扱っているテーマは重い。
黒人差別や、DV。決して明るい話題ではないけれどそれでも見ていると元気になって、勇気付けられます。

長い人生でも短い人生でも、懐かしく思い出す場所や時代があるっていいなと株式会社リトルグローブは思いました。

この映画はあまり有名にはなっていませんが、とてもいい作品です。

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