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2011年7月 7日 (木)

株式会社リトルグローブの大人の恋愛をしたい方にお勧め!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日、株式会社リトルグローブが紹介する映画は、「それでも恋するバルセロナ」です。

【あらすじ】

アメリカからバルセロナへバカンスにやって来たヴィッキー(レベッカ・ホール)とクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)は学生時代からの親友同士。

だが、恋愛に関しては正反対で、ヴィッキーは男性に誠意と安定を求め、真面目な好青年ダグ(クリス・メッシーナ)と婚約中、一方のクリスティーナは情熱的な恋を求める自由人だ。

二人は毎日のように街を観光して過ごしていたが、ある晩、画廊のパーティでフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)という画家と出会う。

ドロ沼離婚したばかりという彼の噂にクリスティーナは興味津々。

深夜のレストランで偶然、フアン・アントニオと再会した二人は、週末旅行に招待したいと誘われる。

ヴィッキーは憤慨するが、クリスティーナは喜んで話に乗り、結局、親友を放っておけないヴィッキーも同行、飛行機でオビエドへと向かった。

三人はオビエドの街を観光し、芸術や恋を語りあう。

夕食後、酔っ払ったクリスティーナは、一人で彼の部屋を訪れるが、これからという時に気分が悪くなってしまう。

翌日、クリスティーナを残して出かけたヴィッキーとフアン・アントニオ。やがてヴィッキーも彼に魅了され、一夜の関係を持ってしまう。

その後、クリスティーナはフアン・アントニオの家で同棲を始めるが、ヴィッキーは彼への思いを募らせていた。

しかし、フアン・アントニオの気持ちが今はクリスティーナにあると知り、ヴィッキーはダグとの結婚を決意する。

そんな中、フアン・アントニオの元妻マリア・エレーナ(ペネロペ・クルス)が自殺未遂を起こし、彼を訪ねてくる。

そして、三人の不思議な共同生活が始まった。

天才的な芸術家のマリア・エレーナは、クリスティーナに写真を教える。

最初は距離を置いていたクリスティーナも、彼女の才能と美しさに魅了され、遂にはフアン・アントニオと寝ることも許してしまう。

同じ男性を愛してしまった女性たちのひと夏の恋の行方は……?

本作の魅力は、予測不可能な恋の行方。独りの男に関わる3人の女性の話ときたら、誰でもかなりの修羅場を感じられるでしょう。

ところが4角関係がパズルでも解くかのように、恋に時間差がついて、どの女性もそれなりにハッピーな時を過ごせる展開なんです。

 その意外性には、スリリングさも感じて、女性の方なら、多いにときめきを感じられるでしょう。

結末が見る前からわかりそうな薄いハリウッド映画とは違い、人間の奥底にある
心理をみごとについている作品である。

プライベートのアレンの恋愛は、すっごい世界が広がっていそう。

セックスが到着点ではない
大人の恋愛をしたい方にお勧め!!

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