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2011年8月

2011年8月31日 (水)

絵になる景色と味のある役者たち

リトルグローブです。

晴れの日はどこかに出かけたくなりますね!

最近やたらと水族館に行きたい病です( ̄▽ ̄)

リトルグローブ、水族館大好きなんですpisces

水族館の雰囲気って独特じゃないですか??

それに、薄暗くてちょっと映画館にも似ている気がするし。

どなたか一緒に水族館行きませんか??(笑)

さて、今日もおすすめの映画を紹介していきたいと思います!

サン・ジャックへの道

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 “人生って捨てたもんじゃない”
『女はみんな生きている』のコリーヌ・セロー監督のハートフルなロードムービー。

あらすじ
母親の遺産を相続するため、険悪な仲の3兄弟ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)、クララ(ミュリエル・ロバン)、クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)は、聖地サンティアゴまでの巡礼路を一緒に歩くはめになる。
アラブ系少年やワケありの女性など9人からなる一行は、さまざまな思いを胸に長い旅に出る……。

ユーモアとファンタジーを散りばめて、最後までテンポよく見せる演出よし。
ラテンなのりで味のある役者たちもよし。
そして、乾いているが人情に訴えるような素朴な風景が、ロードムービーに不可欠なポイントをしっかり押さえる。

基本ロードムービー好きの自分にとっても、これは、久々に胸を打った作品です。

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何と言っても、この巡礼路の風景の、何と美しいことか!!
この映画の一番の立役者は、この風景に外ならない。
実際に歩くと、2ヶ月はゆうにかかるという、この「聖ヤコブの道」。
いつの日か、何か人生の分岐点に立たされたような時には、自分も是非歩いてみたいと本当に思っています。

作品の終わり方も非常に爽快。何度も繰り返し見たくなるような映画!

この作品は、前に進まないといけないのをわかってはいるけど
道半ばで立ち止まってしまってる人。
もう長い間進むことができていないと自分でも思う人。
そんな人に特におすすすめします。

2011年8月30日 (火)

いくつになっても、恋していたいですね。

こんにちは、リトルグローブです。

先日の、友人の結婚式はお天気にも恵まれ、すごく良い結婚式でした( ^^ )

幸せになってほしいと思いますshine

そんな感じで、まだ結婚式の余韻が残っているリトルグローブなので、今日は素敵なラブストーリーを紹介させていただきたいと思います。

ナビィの恋

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沖縄特有の文化やジャンルを越えた音楽と共に老若男女の恋の思いを夢とも現実とも取れるファンタジー*

あらすじ
沖縄本島から少し離れた粟国島。
奈々子は都会の喧騒に疲れて久しぶりに帰ってきた。
島までの小さな船には一人旅の青年・福之助と伊達な白スーツの老紳士が同乗していた。
そしてその老紳士こそ、60年前に奈々子の祖母ナビィが最も愛していた人だった……。

“私が貴方に惚れたのは、ほんの十九の春でした。今更離縁と言うならば、元の十九にしておくれ・・・”。

ほんのり哀愁を込めた「十九の春」のメロディがいつまでも心に残る、日本映画の名作!

のどかな沖縄の雰囲気が心地いいですね。
作品を通して音楽があふれているんですが、沖縄っぽい感じのはもちろん、バイオリンなんかも交えた一味違ったものもあります。

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この映画の中で特に評価したいのが、主演の西田尚美さん。

西田さんはどうしても脇役の印象が強いですよね。

でも、この映画の中ではしっかりと存在感のある演技を見せておられました。

彼女の持つ中世的な部分・爽やかなお色気といったものが、ナナコさんの持つ魅力とうまくはまった感じがします。

この映画、本当に西田さんの代表作といった感じですね。

楽しくて切なくて、けれどすっきりとした気分にさせられました。

ハイビスカスの花が、そして沖縄の青い空が似合う、いい映画でした。

2011年8月27日 (土)

素敵な結婚式が出てくる映画

こんにちは、リトルグローブです。

今日は久しぶりに快晴ですsun

明日は友人の結婚式なので、明日も晴れてほしいな~と思います。

最近周りが結婚ラッシュなんですよね。

リトルグローブも頑張らなくては・・・(A;´・ω・)

そんな今日は、素敵な結婚式が出てくる映画をご紹介しますbell

カーラの結婚宣言

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あらすじ
もうすぐ24歳を迎えるカ-ラは全寮制の学校を卒業し、我が家に帰ってきた。
彼女は軽い知的障害を抱えながらも自分の可能性を信じ強い希望を持っていた。
しかし、そうしたハンディを持つ彼女に対し、母エリザベスは可愛さのあまり彼女の自立を認めることが出来ない……。

子供時代に、パニックになったり火事を起こしそうになったり、家族を
特に母親を疲れさせきっていたカーラ。
全寮制の特別支援学校に入り、みちがるほど成長して帰ってきます。
先生の教えをよく守り、向上心いっぱいで、自分の出来ることと出来ないことをわきまえ、頑張る子です。

カーラを演じたジュリエット・ルイス
そして職業訓練校で知り合う、同じ障害を持つダニエルを演じたジョバンニ。

この若い2人の演技がみずみずしくって、いい感じ。

2人の汚れていない心が、観ているこちらの精神まで浄化してくれるかのよう。

カーラとダニエルの恋が可愛い。
人を好きになるってこうゆうことなんだな。
駆け引きのない原点のような恋です。


結婚式での二人の誓いの言葉を聞いてるうちに
もう涙が膨れ上がって来ました。

いい作品でした。

2011年8月26日 (金)

秋のNYの風景にうっとり。

こんにちは、リトルグローブです。

最近一気に気温が下がりましたね。

夏の終わりを感じます。

リトルグローブは夏が好きなので、毎年この時期は少し寂しいです。

しかし秋は秋で楽しまなくてはいけませんねmaple

なので今日は秋気分にひたれる映画をご紹介します!

オータム・イン・ニューヨーク

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あらすじ
色づく木々の葉も美しい秋のセントラル・パーク。
恋人に別れを告げたばかりのウィルは、ひとりボートに乗っている悲しげな美女に目をとめる。
リッチでハンサムなウィルはこれまで真剣な恋などせず、何人もの女性と刹那的な恋愛を繰り返していた。
後日、彼の店でボートの美女、シャーロットに再会。
ウィルは新たな恋を確信し彼女に近づく。
やがて二人は恋に落ちるが、遊びのつもりだったウィルは、シャーロットがあと1年もない命と聞かされ動揺する。
そして本気になりつつある自分に戸惑うのだった……。

秋が近づくと思い出す映画『オータム・イン・ニューヨーク』。

秋のニューヨークのおしゃれな映画です。

この映画を観たのは結構前ですね。BSフジで放送していたものを録画して字幕版で見ました。

秋から冬にかけてのちょっぴり薄暗いような寂寥感を帯びているような自然の風景があまりに印象的で映像が、長いこと脳裏から離れない映画です。

年齢差を越え、生涯はじめて経験する真実の愛。
この永遠のテーマをロマンティックに演じているのが、リチャード・ギア

リチャードギアのプレイボーイっぷりは見事でした。

この役は彼以外ないでしょう。
それほど見事。

ヒロイン役の、少女のような無邪気さと大人の女性の色気を併せ持つウィノナ・ライダーは瞳がとてもきれいですね。

木の葉色づくニューヨークから届けられた、秋雨そぼ降るこの季節にぴったりの、ほろ苦い大人のラブ・ストーリー。

ラストは少し切ないですが、まぁ無難な終わり方かな~。

秋気分に浸れる映画なので、この時期おススメですshine

2011年8月19日 (金)

本当に闘った者たちだけが分かること

こんにちは、リトルグローブです。

少し気温が下がってきたようですね。
前より過ごしやすくなりました(゚ー゚)

もうすぐ秋。秋といえばスポーツですか・・・

みなさんは何かスポーツしていますか?

リトルグローブは今年の秋は何かスポーツを始めたいなって思っています。

何をやろうか考え中なんですけど・・・

そんなわけで、今日はスポーツ映画をご紹介したいと思います!

スポーツ映画を観るとやたらと運動したくなりませんか?(`・∞・´)

今日はコーチ・カーターという映画を紹介します!

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高校のバスケット・チームを舞台に教師の苦悩と葛藤を描く感動の人間ドラマ。

あらすじ
スポーツ店を経営するコーチ・カーターは高校時代、伝説のバスケット・ボール選手だった。
ある日、カーターは母校のコーチとなる。
しかし、そのチームは負けてばかりで生活態度もよくない、最悪のチームだった。

実話を元にした無駄の無い脚本で、最初から最後まで飽きることなく楽しめます。

よく出来たいい映画でした。
それぞれのキャラクターにも好感もてましたし。

「スポーツは人間を育てる。」

よく聞く言葉ですが、この映画、重みが違います。
コーチの厳しさの中にある愛情。信念。
それを耐え抜いた部員たちが最後に分かったこと。
やっぱりスポーツはすばらしい。

迫力の試合映像も必見です!

現在悩んでいることがある人に本作を観てもらいたいと思います。

自分で限界なんか作らないで、自由なヴィジョンと行動力で、少しでも前向きになればそれでOKだと思わせてくれる映画が本作です。おススメです。

2011年8月18日 (木)

彼女の父親はまるで悪夢のようだ…

こんにちは、リトルグローブです!

今日はちょっと曇っていて、湿度が高いです。
じめじめ暑くて、なんだか寝苦しかったですね~cloud

さて、今日も映画紹介したいと思います!

今日はミート・ザ・ペアレンツという映画を紹介します( ^ω^ )

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あらすじ
彼女との結婚を認めてもらうため、元CIAの頑固者の父親に気に入られようと奮闘する姿を描いたシチュエーション・コメディ。
シカゴで看護士をしているグレッグは恋人のパムと今すぐにでも結婚したくてしょうがない。
そんな折、パムの妹が結婚することになり、式に出席するためにパムとともにニューヨークの実家へと向かった。
それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。
しかし、彼を待っていたのはあまりにも手強すぎる相手だった……。

元CIAの頑固親父にデ・ニーロ!
尋常ではない迫力は流石です。
挨拶に行ってあの親父さんが出てきたら、多少たじろぐのも仕方ないかも?

リトルグローブだったらそのまま帰ってしまうかも(笑)

普通に考えたら「有り得ないだろー!」ってぐらいのハプニングがテンポよくどんどん起こっちゃって、それにあたふたするベン・スティラーと冷たい表情のロバート・デ・ニーロ。
純粋に面白かったです。

2人のやりとりというか駆け引きがなんとも可笑しくて笑いっぱなしでした!

ベン扮するグレッグも結構セコいと言うか自業自得なトラブルばっかり起こしちゃうんだけど、なぜか憎めないです。
ベンって本当にこういう役が似合いますね…。配役完璧だと思います!

それにしても、あんなオヤジが義父になろうものならさぞかし大変だろうな…。
自分だったらギブアップしちゃうかもsweat01

2011年8月17日 (水)

ユアン&レニーの映画!

リトルグローブです!

最近、陽が短くなってきましたね。

夏の終わりを感じる・・・(u_u。)

夏の終わりって、毎年なんだか寂しくなります。

秋は秋でいいんですけどね。
その後訪れる冬が嫌なんですよね・・・

そんな、ちょこっとセンチメンタルな今日この頃。。

元気でるラブコメディをかきたいと思いますヽ(´▽`)/

「恋は邪魔者」

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1962年のニューヨーク。
新進の女流作家バーバラ・ノヴァクは女性解放を謳った自著『恋は邪魔者』を出版するためこの街へとやって来た。
出版社の重役はあまり興味を示さなかったが、ひょんなことからこの本は爆発的にヒット、世の女性たちはすっかりバーバラの主張に感化されてしまう。
そのあおりを受けたのが男性誌で原稿を書いている名うてのプレイボーイ、キャッチャー・ブロック。
彼はいまや女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。
怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明するため、身分を偽り彼女に近づくのだが…

「ミス・ポター」でも共演している、ユアン&レニーの映画。


衣装、音楽、セット・・・すべてにおいてお洒落に作られています。
女性はこの映画の雰囲気、好きなんじゃないかな~。
と、職場で「女だから・・・」なんて差別を受けている女性は、スカッとする映画かもしれませんね。

”大どんでん返し”
があり、リトルグローブも思わずビックリ!( Д) ゚ ゚

気分転換にこう言うおとぎ話的ストーリーは欠かせない。
お菓子を食べて幸せプラスアルファの夢物語。
恋のお手本・・・こんなのが世間を一喜一憂させる、好印象の映画でした。

2011年8月16日 (火)

だら~っと観れる脱力系映画

こんにちは、リトルグローブです!

相変わらず、暑い日が続いていますね(´ρ`)
みなさん良いお盆は過ごせましたか??

さて、今日も映画紹介といきたいと思います。

この暑さってことで、だら~っと観れる脱力系映画ですpenguin

「バス男」

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製作費わずか400万円ほどの超インディーズ作品ながら、ティーンの熱狂的な支持を集めて全米で40億円以上を稼ぐ大ヒットとなった話題の脱力系学園コメディ。

邦題は、オタクつながりということで日本でヒットした「電車男」にあやかり付けられたそうです・・・(゚ー゚;

あらすじ
アイダホの高校生ナポレオン・ダイナマイト。
ルックスもダサければ頭も良くない彼は、当然のように学校でも友達もなくイジメにあってばかりの毎日。おまけに家族もナポレオンに負けず劣らずの変人たち。兄は女の子とのチャットに夢中で、叔父さんは通販のタイムマシンを買おうと怪しげなビジネスを始める。
そんなナポレオンにも、メキシコ人の転校生ペドロという友だちが出来た。やがて、ペドロが無謀にも生徒会長に立候補すると、ナポレオンも彼の応援に精を出すが…。

”間”の良さに笑わされました。
ジャレッド・ヘス監督好き。間の取り方と、居心地の悪い空気の出し方が絶妙!

最初から最後まで徹底的にグダグダなのは流石と思いましたね。

で、ラストのちょっとウマいへなちょこダンスとのコントラストで大爆笑っす!

ただし、ストーリーらしきものがある訳でも無いので、ストーリー重視で映画を見る人には、ちとキツイかもね・・・。

でもなんともいえない魅力的なキャストと牧歌的な田舎の街、淡々としたストーリーが観終わったあとも余韻をひきずる映画でした。

はじめて路上に出た教習車みたいなぬるいペースで進んでいくのに、なぜかどんどん引き込まれていく不思議な映画。
こちらまで脱力してると突如のギャグに腹筋がつりそうになります。

リトルグローブはこういった脱力系も好きです!

2011年8月12日 (金)

現代版シンデレラ・ストーリー!

こんにちは、リトルグローブです!

お盆に突入しますね!
みなさんお盆の予定はどんな感じですか??

旅行とかに行く人も多いのかな~
羨ましい( ´;ω;`)ブワッ

気をとりなおして・・・今日も映画紹介です!(* ̄0 ̄)ノ

「メイド・イン・マンハッタン」

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あらすじ
シングル・マザーのマリサは、五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係。ひとり息子タイを育てながら忙しく働く毎日。ある日、彼女は職場に同伴したタイを洗濯室に預け、同僚とスイートルームの清掃に取り掛かっていた。この時、宿泊者で社交界一のプレイガール、キャロラインからブランドものの服を店に返却するよう頼まれていたマリサは、その服をこっそり遊び心で試着する。そこへ突然、タイと共に何故か上院議員候補のクリスが現われる。行きがかり上キャロラインに成りすましたマリサは、タイとクリスと3人で散歩に出掛けることになってしまい…。

ジェニファー・ロペス主演の、心暖まる大人のラブストーリーshine

一流ホテルのメイドとして働くシングル・マザーのヒロインが、未来の大統領候補と運命的な出会いを果たし、恋に落ちていく姿をロマンティックに描いています。

ヒロインが、シングル・マザーであることで、大人の恋の物語となっている訳ですが、息子タイ(タイラー・ガルシア・ポジー )がとっても良い役割を果たしてましたね。
素直で、可愛いし、母親思いで‥。

相手役はレイフ・ファインズが務めていますが、彼は「シンドラーのリスト」「レッド・ドラゴン」「ハリーポッターシリーズ」などで、極めて難しい役をこなす名優。
しかし、この作品ばかりは、とても穏やかな演技をしていたので好印象。

随所にコミカルな場面を設け、楽しく鑑賞することができました!

現代版シンデレラ・ストーリー!

特に女性におすすめの作品です(◎´∀`)ノ

2011年8月11日 (木)

ランナウェイ~♪ と~ても好きさ~♪

こんにちは、リトルグローブです!

ランナウェイ~♪ と~ても好きさ~♪

昨日、シャネルズの「ランナウェイ」を久しぶりに聴いたら、「ランナウェイ」という映画を思い出したので今日はその作品を紹介したいと思いますsun

ランナウェイ

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あらすじ
詐欺師のフランクは落ち目のTVリポーター、ジェームズに取材を申し込まれるが、日頃の行いが災いしてその場で逮捕されてしまう。護送される途中、世界的凶悪犯の脱走に巻き込まれた彼は、ロサンゼルス警察と密輸犯の双方から追われるハメに。何とか身の潔白を証明しようと考えたフランクは、ジェームズに協力を要請するが・・・

クリス・タッカーとチャーリー・シーンのコンビはぴったしだと思いました。
なぜか絵的にもがっちし合ってるしね。

王道でもあり、逆に特徴のない作品でもあるんですが、
そこに良くも悪くもスパイスを加えてるのがクリス・タッカー

映画でのジェームズ(クリス・タッカー)はテンション高くておもしろかったです。
クリス・タッカーの魅力、「」。
白くてデカイ。とにかくデカスギルw
もう飛び出そうなくらい、すげーデカイ。漫画のようにデカイ。
CGで合成してるようにしか見えないくらい、デカイ。

表情もおどけているように見えて何だか、何をしても憎めない不思議なキャラだと思います。
クリス・タッカーの魅力が、良く出ている作品だと思いました。

リトルグローブは、シャネルズの「ランナウェイ」も、映画の「ランナウェイ」も、どちらも大好きですflair

2011年8月10日 (水)

オーストラリア発のヒューマン・ドラマ

こんにちは、リトルグローブです!

今日は、実話に基づいた映画をご紹介します。

月のひつじ

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あらすじ
オーストラリアの田舎町にある巨大アンテナが、1969年の7月、アポロ11号の月面歩行の映像を受信する任務を受けることに。地元の人々は大いに沸き立つが、アンテナの内部で働く科学者4人は次々とトラブルに見舞われ……。

実話に基づいたオーストラリア発のヒューマン・ドラマです。

羊さんは背景にしか登場してこないんですけど(笑)
のんびりしたものを連想させるし、「月」がついててちょっとロマンチックだし、どんなお話だろうと興味がわいて、とても良いタイトルだとリトルグローブは思います。

実際に、当時アポロの月面着陸を(TVで)見守っていた気分になりました。
アームストロング船長の言葉なんて涙モノ・・・!

見終わった後、月旅行をしたような、オーストラリア旅行したような、何とも言えない気持ちになってました。

オーストラリアの広大で素朴な風景、全編にちりばめられたユーモア。
見ているうちに無防備になり、気がついた時には、この田舎町での騒動を見守り、固唾を飲んで、応援している自分がそこにいました。
そして見終わった後に残る、不思議な爽快感。
ほのぼのとした佳作。
そんな言葉が似合う映画です。

2011年8月 9日 (火)

生きる力を与えてくれます

こんにちは、リトルグローブです!

今日は、「サイダーハウス・ルール」という映画を紹介します。

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「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作の感動作。

あらすじ
孤児院で育ち、院長ラーチの堕胎業を手伝う若者ホーマー。自立を決意した彼は住み慣れた孤児院を離れ、リンゴ園で職を得た。そこでホーマーは初めての恋を経験するが……。

映像+音楽の美しさで淡々と物語は進み、テーマは重くけして明るい話題ではないが不思議と湿っぽさや悲壮感がなくユーモアと愛に溢れてる…

観ていて、人生って何かを決断するべきタイミングがあるのだなあーとしみじみ感じました。
小さな集落や、田舎町にずっと住んでいるとどうしても閉塞感を感じてしまい、外の世界見てみたい!って、特に若い頃は思うわけで、そこら辺は田舎育ちのリトルグローブには非常に共感できました。

決めるのは他の誰でもなく自分なのだということをしみじみと感じさせられました。

悲しい出来事や、題名に象徴されるテーマ等、複雑な要素があるにもかかわらず、見終わった後快い気分になります。

世の中にどんな矛盾があろうとも、自分の中の価値観として、大事にしていきたいものを確固として持っていたいなと感じました。

リトルグローブにとってラッセ・ハルストレム監督は、彼の監督作品っていうだけで無条件で観たくなる、そんなお気に入りの監督のひとりです。
新作がとても待ち遠しいですね。

2011年8月 5日 (金)

打つなら最後まで振り抜け!!

こんにちは。リトルグローブです。

今日は、「陽だまりのグラウンド」という映画を紹介します。

生きる目的を見失った男が野球と子供たちとの触れ合いを通し、自分を取り戻していく様を描いた感動作。

製作:2001年

監督:ブライアン・ロビンス

【あらすじ】

コナー・オニール(キアヌ・リーヴス)は、ギャンブルにのめり込んで人生を踏み誤った男。借金の取り立てに苦しむ彼は、保険会社に勤める幼なじみのジミー(マイク・マッグローン)を訪ね、借金を申し込む。

そこでジミーが持ち出したのは、週500ドルで 少年野球チームキカンバスのコーチをする仕事だった。

翌日からコーチ稼業を始めたコナーは、学校教師のエリザベス(ダイアン・レイン)らと交流しつつ、シカゴの低所得住宅で生活する子供たちにとって、野球がどれほどかけがえのない楽しみであるかを知っていく。

最初は弱かったキカンバスはやがて連戦連勝を重ねるようになるが、とあるもめ事をきっかけに、コナーは借金の方がついたらコーチを辞任することを口走ってしまい、子供たちとの間に確執ができる。

その夜、コナーはギャンブルで1万2千ドルの賭けに勝つが、彼の心に自分への疑問が生まれる。

激しい葛藤の末、コナーは子供たちの元へ駆け戻った。

分かちがたい絆で結ばれた彼と子供たちだったが、メンバーのGベイビー(ドウェイン・ウォレン)が自宅のアパート付近で発砲事件に巻き込まれて死亡するという悲しい事件が起こる。

しかしそれにより、コナーはますます子供たちに野球を教える決意を固め、葬儀のあと、キカンバスは再び練習を始めるのだった。

ボロ泣きでしたね。涙腺ゆるいなぁ・・・って自分でも思います。

この、ぐうたらしたキアヌ・リーブスがイイ。彼は少年野球のコーチを引き受けます。

ギャンブルで負け続け、お金がなかったからです。
夢も希望も失った大人のキアヌに対し、夢も希望も情熱もある少年達。

これは、ダメな大人が子供達から”生きる喜び”を教わる感動作品です。

誰だって、大人になるにつれて、本当にいろんなモノ(夢や希望)を捨てていくと思うのです。

自分で出来る事、出来ない事、それらの現実が分かってくるから・・・

でも、これを観ればどれだけ落ちぶれた人間であっても、”変われる”、”まだまだやれる”、”人生捨てたもんじゃないじゃないか”、そう思えるのではないでしょうか?
別に落ちぶれてない人だって、”もっと頑張ろう”と思えますよ。

何度観ても泣けてきます。とにかく、思いっきり野球をしている時のみんなの顔は本当に良い顔してますよね☆

リトルグローブも、もっとがんばるように心がけて行きたいと思います。

2011年8月 3日 (水)

すばらしい風景、歩き続ける2人の男の運命は?

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

今日は、「ジェリー」という映画を紹介します。

【 ストーリー・あらすじ 】

 荒涼とした砂漠の中で道に迷い放浪し続け、極限に追い込まれていく2人の青年の姿を、「エレファント」のガス・ヴァン・サント監督が独特の詩的映像で静かに追っていく異色ドラマ。出演は「ボーン・アイデンティティー」のマット・デイモンと「200本のたばこ」のケイシー・アフレック。3人は共同で脚本・編集も兼任している。
 

砂漠をドライブする2人の若者。

彼らはその道中、休憩のために車を降りる。

明らかに友人同士と思われる2人。

彼らは何かドジった時、お互いを“ジェリー”と呼び合う。

それは仲間うちの造語らしく、ダサい物事や行為などにも使っていた。

そんな2人はおもむろに、人気のない寂寥感漂う荒野を歩き始める。

散歩のつもりが、やがて道に迷い、いつしか本当に危機的に“ジェリー”な事態に陥る。

それでもはじめはどこか気軽に受け止めて他愛のない会話をしながら歩き続ける2人。

しかしいつまでたってもこの砂漠から抜け出せずにいると、2人もついには事の重大さを自覚し始めるのだが…。

主演はマット・デイモンとケイシー・アフレックの2人。というかこの2人だけの物語です。

ケイシー・アフレックは名前から分かったという人もいるかもしれませんが、ベン・アフレックの弟さんです。
 監督はガス・ヴァン・サント。そして、脚本は監督であるガス・ヴァン・サントに加えて、主演の2人も共同脚本として執筆しています。

すごい映画ですよ。

主演のマット・デイモンとケイシー・アフレックの役名がありません。

お互いをこの映画のタイトルである「ジェリー」という名で呼び合ってます。

ちなみに「ジェリー」とは、「失敗」や「イケてない」ものを意味する仲間内の造語です。

といっても2人とも仲がいいからこそ、そう呼び合ってるんですけどね。

砂漠や高原や岩場を歩き続けるので景色はほんとにきれいです。

あと長時間のワンカット撮影がたくさんあるので、ほんとに長いこと歩いているなぁって伝わってきますし、絶望感みたいなものもすごく伝わってきます。

それにセリフがほとんどありません。

ふとドキュメント番組を観ているのかと株式会社リトルグローブは思ってしましました。

2011年8月 2日 (火)

夏だ!ジョーズを観て涼しくなろう?!

こんにちは。株式会社リトルグローブです。

夏、真っ盛りですがいかがお過ごしですか?

暑い夏を少しでも涼しくすごすには、こんな映画はいかがですか?

今日のオススメ映画は、「ジョーズ」です。

【 ストーリー ・ あらすじ 】

 アミティビルで、サメに襲われた女性の死体があがった。

保安官ブロディ(ロイ・シャイダー)や海洋学者(リチャード・ドレイファス)は海水浴場の閉鎖を進言するが、そこが市の収入源であるため、市長は耳を貸さない。悲劇はさらに起こり、ブロディたちはサメ退治に向かった。
 1975年に公開され、それまでの興行成績を大幅に塗り替えたメガヒット作である。

スティーヴン・スピルバーグが、弱冠27歳にして作りあげたサスペンス大作だ。

保安官ブロディをロイ・シャイダーが、海洋学者をリチャード・ドレイファスが、そして漁師クイントをロバート・ショウが演じている。

スティーブン・スピルバーグ監督が贈るホラー映画です。

この映画を作った当時、スピルバーグ監督は27歳だったというのですから驚きですねっ。すごい才能です。

アカデミー賞では編集賞、音楽賞、音響賞を受賞しています。

この『ジョーズ』のサメへの恐怖は、このときに植えつけられたように
感じるほど、強烈な怖さを誇っていた作品ですよね。
人が食べられていくシーンは、ホラーですもんね(汗。だらだら・・)
大阪のUSJにもこのアトラクションが有るそうですね。
ポスターもかなりインパクトがありました。

株式会社リトルグローブもUSJでジョーズのアトラクションに行きましたが、結構迫力もあって楽しめました。

皆さんも一度行っててみてくださいね。

日本ではホオジロザメ辺りのサメが人を襲うのかしら・・?
本来、サメは人をも襲うほどの種類は少ないそうですね・・。
アメリカの方では今でも、きっとカリブ海辺りの海域には、人をも襲うサメが居るんでしょうね。

皆さんも、サメには十分注意しながら夏のレジャーを楽しんでくださいね。

2011年8月 1日 (月)

アメリカの社会問題を取り上げた作品

こんにちは、株式会社リトルグローブです。

今日は、以前にも紹介したスパイク・リー監督の映画をご紹介します。

JUNGLE FEVER / ジャングルフィーバー

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1991年 アメリカ映画

あらすじ
裕福な黒人青年と労働階級のイタリア系女性が恋に落ちた。しかし二人の関係は周囲には受け入れられず、家族からも見捨てられる。アパートを借りて誰にも邪魔されぬ生活を始めた二人だが……。

スパイクリーが人種問題を新たな観点から掘り下げた意欲作。

人種差別、階級社会、家族。どれも身近なv。

リー監督はそれらを無難に纏めることはせず、一つ一つを渾身の力を込めて描いていく
コミカルに見えたドラマはシリアスになっていく。
そして希望と絶望が悲鳴にも似た軋みを立てるクライマックスへと津波のように押し寄せる。
その過程で人種間の亀裂が曝け出される。

この映画が黒人と白人の恋愛を肯定しているか否かは重要ではないです。
リー監督が描きたかったのは、肌の色という強迫観念によって分断されてしまう社会の現実だと株式会社リトルグローブは思います。

時間を感じさせないテンポの良い展開は全編に流れるスティービー・ワンダー中心のブラックミュージックのノリの良さにも起因していると思いますね。

エンターテインメントの構成を遵守しながら、これ程の先鋭的な社会的テーマをメッセージしてくるスパイク・リー監督に拍手喝采。

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