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2011年8月31日 (水)

絵になる景色と味のある役者たち

リトルグローブです。

晴れの日はどこかに出かけたくなりますね!

最近やたらと水族館に行きたい病です( ̄▽ ̄)

リトルグローブ、水族館大好きなんですpisces

水族館の雰囲気って独特じゃないですか??

それに、薄暗くてちょっと映画館にも似ている気がするし。

どなたか一緒に水族館行きませんか??(笑)

さて、今日もおすすめの映画を紹介していきたいと思います!

サン・ジャックへの道

Photo

 “人生って捨てたもんじゃない”
『女はみんな生きている』のコリーヌ・セロー監督のハートフルなロードムービー。

あらすじ
母親の遺産を相続するため、険悪な仲の3兄弟ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)、クララ(ミュリエル・ロバン)、クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)は、聖地サンティアゴまでの巡礼路を一緒に歩くはめになる。
アラブ系少年やワケありの女性など9人からなる一行は、さまざまな思いを胸に長い旅に出る……。

ユーモアとファンタジーを散りばめて、最後までテンポよく見せる演出よし。
ラテンなのりで味のある役者たちもよし。
そして、乾いているが人情に訴えるような素朴な風景が、ロードムービーに不可欠なポイントをしっかり押さえる。

基本ロードムービー好きの自分にとっても、これは、久々に胸を打った作品です。

Photo_2

何と言っても、この巡礼路の風景の、何と美しいことか!!
この映画の一番の立役者は、この風景に外ならない。
実際に歩くと、2ヶ月はゆうにかかるという、この「聖ヤコブの道」。
いつの日か、何か人生の分岐点に立たされたような時には、自分も是非歩いてみたいと本当に思っています。

作品の終わり方も非常に爽快。何度も繰り返し見たくなるような映画!

この作品は、前に進まないといけないのをわかってはいるけど
道半ばで立ち止まってしまってる人。
もう長い間進むことができていないと自分でも思う人。
そんな人に特におすすすめします。

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