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2011年8月 5日 (金)

打つなら最後まで振り抜け!!

こんにちは。リトルグローブです。

今日は、「陽だまりのグラウンド」という映画を紹介します。

生きる目的を見失った男が野球と子供たちとの触れ合いを通し、自分を取り戻していく様を描いた感動作。

製作:2001年

監督:ブライアン・ロビンス

【あらすじ】

コナー・オニール(キアヌ・リーヴス)は、ギャンブルにのめり込んで人生を踏み誤った男。借金の取り立てに苦しむ彼は、保険会社に勤める幼なじみのジミー(マイク・マッグローン)を訪ね、借金を申し込む。

そこでジミーが持ち出したのは、週500ドルで 少年野球チームキカンバスのコーチをする仕事だった。

翌日からコーチ稼業を始めたコナーは、学校教師のエリザベス(ダイアン・レイン)らと交流しつつ、シカゴの低所得住宅で生活する子供たちにとって、野球がどれほどかけがえのない楽しみであるかを知っていく。

最初は弱かったキカンバスはやがて連戦連勝を重ねるようになるが、とあるもめ事をきっかけに、コナーは借金の方がついたらコーチを辞任することを口走ってしまい、子供たちとの間に確執ができる。

その夜、コナーはギャンブルで1万2千ドルの賭けに勝つが、彼の心に自分への疑問が生まれる。

激しい葛藤の末、コナーは子供たちの元へ駆け戻った。

分かちがたい絆で結ばれた彼と子供たちだったが、メンバーのGベイビー(ドウェイン・ウォレン)が自宅のアパート付近で発砲事件に巻き込まれて死亡するという悲しい事件が起こる。

しかしそれにより、コナーはますます子供たちに野球を教える決意を固め、葬儀のあと、キカンバスは再び練習を始めるのだった。

ボロ泣きでしたね。涙腺ゆるいなぁ・・・って自分でも思います。

この、ぐうたらしたキアヌ・リーブスがイイ。彼は少年野球のコーチを引き受けます。

ギャンブルで負け続け、お金がなかったからです。
夢も希望も失った大人のキアヌに対し、夢も希望も情熱もある少年達。

これは、ダメな大人が子供達から”生きる喜び”を教わる感動作品です。

誰だって、大人になるにつれて、本当にいろんなモノ(夢や希望)を捨てていくと思うのです。

自分で出来る事、出来ない事、それらの現実が分かってくるから・・・

でも、これを観ればどれだけ落ちぶれた人間であっても、”変われる”、”まだまだやれる”、”人生捨てたもんじゃないじゃないか”、そう思えるのではないでしょうか?
別に落ちぶれてない人だって、”もっと頑張ろう”と思えますよ。

何度観ても泣けてきます。とにかく、思いっきり野球をしている時のみんなの顔は本当に良い顔してますよね☆

リトルグローブも、もっとがんばるように心がけて行きたいと思います。

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